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健康問題

胃がん、悪性リンパ腫から肺炎が悪化して帰らぬ人となった友人たち、自分がなった時がこわい。

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自分は現在51歳になり今のところ、大きな病気はしていませんが、3年前、昨年、今年と同じ歳の友人をがんで亡くし、自分もいつがんになってもおかしくないと思うようになりました。

 

昨年亡くなった友人は胃がんで宣告されてから、約1年でなくなり、お通夜、告別式に参列しましたが、棺に入った友人は顔がやつれていて、90歳くらいのおじいさんと見間違えるような顔になっており、闘病の辛さが垣間見えるようでした。

 

この昨年亡くなった友人には、高校生、中学生、小学生の3人の育ち盛りの子供がいて、お父さんを亡くした子供達や奥さんの表情が印象的で、友人を亡くした悲しみと同時に、家族の今後を考えると悲しみが増してきました。

 

今月亡くなった友人は、悪性リンパ腫で2年半の闘病生活を送りました。

 

途中がんが転移して、開頭手術などもしていたので、治っても社会復帰はできないのではと思っていましたが、今年に入り容体が良くなり、一時期は会社に復帰したと聞いていたので、悪性リンパ腫からよく復帰したと、喜んでいましたが、先月肺炎にかかり、がんの影響で抗生物質が使えないことで、肺炎が悪化して、帰らぬ人となってしまいました。

 

こんなことは言いたくないですが、彼らは、一人は公務員、一人は一部上場企業の部長と、待遇も良く、今後の家族のことは心配ないと思いますが、私には大学生、高校生の子供がおりますが、貯金もなく、収入も高くないので、今後の自分の将来に強く不安を感じております。

 

ましてや自分が病気になり、収入が途絶えたり、治療費にお金がかかってしまうと、家族は生活できなくなってしまうと思います。

 

自分たちの歳では、65歳からは年金がもらえないでしょう、会社が定年になっても、貰えるかわからない、年金をもらえるまでは、一生働かなくてはいけないとは思っていますが、自分が病気になった時や、家族が病気になった時に、働き続けられるのか不安ですし、収入が途絶えた時は、どうすれば良いのか、考えるだけで怖いです。

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