兄の言うことが絶対という兄弟関係で育ったので、物事をはっきり言えない弱い自分になった

自分は本当に弱い人間です。言い争いや、けんかが大っ嫌いです。よく頭に血が上りけんかっ早い人がいますが、その人の気持ちが良く分からないです。自分も頭にくることなどはありますが、自分でため込んで、外には出しません。

 

負けるのが絶対に嫌だという人もいますが、別に自分はそうは思いません。

 

しかし、平和主義で良いという人もいるかもしれませんが、逆に心の中で思っていても、はっきりものを言わないので、ズバットはっきり言ってほしい人などには、優柔不断さが嫌がられます。

 

関わりたくないので、けんかをしているところなどは、素通りしてしまいます。本当は仲介しなくてはいけないのに…。

 

なぜ自分がこんな性格になってしまったか、自分なりに考えました。自分は三男で、兄2人とは歳が離れていて、兄の言うことは、絶対という中で育ってきました。長男はまじめで頭も良く、自分にも厳しい人だったので人にも厳しく、自分は親ではなく、兄にしつけを受けましたので、親よりも兄の言うことは絶対でしたし、歯向かうことは許されませんでしたし、行儀が悪いとぶたれました。

 

こういう環境で育ったせいか、文句を言うという感覚が大人になるまでありませんでした。

自分なりに、このような兄弟関係で育ったので、物事をはっきり言えない、争いごとの嫌いな自分になったのだと思います。

 

世の中で生きていく上では、はっきり物事を言わなくてはならない場面がありますが、本当に苦手です。

 

他を押しのけてでも、勝ち上がろうという事ができない自分ですが、インターネットで副収入を得ることができるでしょうか。よろしくお願い致します。

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