死亡の危険性のあるビールの一気飲みを飲み会で15杯以上させられた

私は、二十代中盤男性で、サラリーマンをしているものです。松田豊様の動画に出会い、毎日少しづつですが学びを得ております。

 

そんな私の悩み事は大きく分けて二つあります。

 

一つ目は、会社での人間関係についてです。二つ目は現在お付き合いしている女性との今後についてです。

 

ブラック企業で、長時間の残業が当たり前。上司は昭和脳

 

一つ目ですが、私は営業職についております。その営業を行う上で、先輩や上司からの圧力が非常に強いです。

 

わざと帰り際に今日中にやらないといけない仕事を押し付けられたり、根も葉もない噂をたてられます。

 

飲み会でも、参加者全員に注いでもらい、ビールの一気飲みを15杯以上させられたこともありました。

 

また、売り上げを上げるために長期的なプランを提案して実践していると、全て感情的に非難され、仕事がやりづらくて仕方ありません。

 

先輩や上司はいわゆる昭和型の人間で、人数も多くない会社にいます。パソコンを使う効率的な営業をしていると、1分でも外に出て人に会って来いと命じられ、根性と体力だけあればいいと押し付けられます。

 

そして、ひたすら1日中外に出ている様な状態です。

 

現在は、いわゆる飛び込み営業に対する各社の構えは非常に強く、簡単に話につながるようなことは非常に少なく、上司が言うような20年前の飛び込み伝説的な話を鵜呑みにしても全く意味がありません。

 

飛び込み営業がセキュリティの強化によって通じにくくなっていることに気がついていないのです。

 

飛び込み営業に反発しているわけではありませんが、心の消耗が激しいやり方のため、効率的なことを提案する私に対して、社長も含め、圧力をかけてきます。

 

とにかく会社全体的に新しいものを取り入れる習慣がなく、つい先日まで給料は手渡しでした。最近やっと振込になりました。

 

なぜ新しいものを取り入れる必要性があるかと言うと、取引先の会社から送られてくるデータが会社のパソコンでは開けないからです。そういうレベルです。経営的な判断には口出しはできませんが、世間一般の会社に合わせなければならないところは合わせるべきです。

 

転職して一年近くになりますが、いじめの対象みたくなっており、会社に戻ると上司や先輩に叱責をされる毎日です。

 

それをみて、周りは仲が良いと思っているようです。また、いい人を演出してしまったがために、毎日のように小さなミスを大げさに上司の上司に報告されています。

 

もはや、新人いじめ以外の何者でもありません、入社して、すぐに研修があり、その後はいきなり未経験にもかかわらず、放置プレー状態でした。その後、何とか先輩について行き、営業を学んでいったのが記憶にあります。

 

会社の質が低いと言って仕舞えば、それまでですが以前の会社もいわゆるブラック企業で、長時間の残業が当たり前で、それが嫌で転職したのにまたブラック企業か、とうんざりしています。

 

幸いにも、営業成績は何とかなっていますが、このままでは精神的に長く持ちそうもありません。

 

弟も社会人一年目に、いじめにあい、うつ病を発症して直すのに数年かかりました。親には心配をかけられないので、会社の話はしていません。親も弟と同じになるのではないかと日々不安に感じていると思います。

 

今後は、一旦転職をするか、また自分で生計をたて生活していくのかのを真剣に考えています。このままでは、せっかく良い状態になりつつあるのに、会社に行くたびに心が荒み、悪い方向に行ってしまいかねません。

 

とにかく、昭和型の人たちから、自尊心を削られる毎日が続いているので、それから自分を守るために何らかの行動をするべきだと考えています。いや、行動しなければならないのです。

 

彼女と結婚したいが経済的に不安

 

二つ目です。現在、付き合って半年になる女性がいます。現在の私の給料では、奨学金の返済もあり、結婚はおろか、頻繁に出かけることすらできません。

 

過去の金銭の使い方は大いに反省しておりますが、このままの生活を続けると、おそらく子供も作ることもできず、満足のいく収入も得られないと感じています。

 

自分の愛する人と将来を考えた時に金銭的な不安が大きいです。しかし、現在は、マインドチェンジプログラムや松田様の動画をみて、人生がかなり好転に向かっている感触が強くあります。

 

間違いなく、自身が成長していますし、金銭の余裕がない中、心が豊かになっているのを少しづつですが感じます。本気で、この道で生きて生きたいと強く思っていますので、今後もマインドセットを学び続けたいと思います。本気で人生変えます。

 

松田様、いつもありがとうございます。

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