デカン高原のサイババのアシュラムでお呼びがかかり、お部屋でお話しした

私は、幼い頃の記憶がほとんどないのですが、唯一はっきりと覚えている記憶が2つあり、一つ目は、部屋の真ん中に仰向けになって哺乳瓶を咥えてミルクを飲んでいる自分を天井から見下ろしている光景。

 

二つ目は、2歳の頃から私は、毎朝八百屋さんに自分の朝に飲む牛乳を買いに行く習慣があり、その買いに行く自分の後ろ姿を、少し離れた場所から見ている光景。

 

最近、この記憶の不自然さに気がつきました。

 

小学校に上がった頃から、暗い林の中をお姫様の手を引っ張り逃げる光景が頻繁に脳裏に浮かび上がってくる事あり、気になっておりました。

 

同時に、戦国時代に非常に興味があり、特に負け戦を覚悟して時の権力に立ち向かう侍に共感しておりました。

 

20歳の時に、バブルが弾けて会社都合で退社を余儀なくされた時に退職金と雇用保険を利用し、自分の事を知る為に1年間キネシオロジーのセラピーを学習しました。

 

そのスクールで一緒になった、気功の先生に気に入られ、気功のスクールのお手伝いに行く事になりました。

 

その気功合宿の先生が、その当時有名だったインドの聖者サイババさんにお会いして、帰国された直後だった事もあり、サイババさんから祝福されたキャンディーをお持ちになっていて、キャンディーを1個いただきました。

 

その夜、キャンディーを食べたところ体に電流が流れたような状態になりその旨を先生に伝えたところ、

 

「呼ばれている」と告げられましたので、単細胞の私は、半年間アルバイトをして貯めたお金で単身デカン高原の中心にある、サイババさんのアシュラムに行きました。

 

アシュラムで出会った、静岡から来た女性霊能者の方に冗談半分で自分の事を見てもらったところ、いきなり、「お姫様を殺した」と告げられ、その時

いつも脳裏に浮かんでいた光景の意味がはっきりと自分の中でリンクしました。

 

戦国時代の戦で負けた側の婦女子は敵側の兵に蹂躙され殺される運命にありましたので、自分の手でお姫様の命を奪ったのだと思います。

 

この日から、あのシーンは脳裏に浮かばなくなりました。

 

その数日後、世界中から何万人とアシュラムに来られている中から本当にサイババさんからお呼びがかかり、お部屋で直接お話しできる機会をいただきました。

 

私の悩みは全てお見通しでしたが、具体的な答えは頂けませんでした。

 

しかし、自分の存在価値を全く感じられていなかった自分にとって、この経験は自分の存在価値を確信できる非常に価値ある経験でした。

 

神様は、自分の事をちゃんと見てくださっている。

 

帰国後、私は神様に「私を世の中の為に使ってください」とお願いして毎晩般若心経を唱える日課を課しました。

 

しかし、自分の修行が足らず力不足で自分が日々生きる事に精一杯で何一つお役に立てていない状態です。

 

松田さんの動画で学ばせて頂き、一日も早く何らかの形で、松田さんのように人助けのできる人間になりたいと思っております。

 

長々と、訳のわからない文章で失礼いたしました。

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