人口透析を受けていた父が肺炎で息を引き取った。煩わしく思った自分が腹立たしい。

自営業の50歳男性です。わたくしの両親は、現在他界しておりますので4年前の父の話になってしまいます。

 

更にその4年前に母がガンでこの世を去りました。その頃、母と2人暮らしであった父は相当落ち込んでいました。

 

また、以前から糖尿病、人口透析で身体も思わしくありませんでした。わたくしは妻と子供3人で別で暮らしていましたが、丁度その頃に家庭内のいざこざで別居する事となり、父の元へ居候する事になりました。

 

父は母が亡くなって寂しいと思っていたところ、わたくしが一緒に住む事で大変喜びました。わたくしも病気を抱える父の1人暮らしが心配な事と住む所もなかったので大変助かりました。

 

父は人口透析を受けていたので良く体調を崩して、夜間に救急車で運ばれる事が時々ありました。でも、いつも応急処置で2〜3日で帰って来ていつも通りの生活にもどります。

 

ある時も夜間に体調を崩して救急車で運ばれた時、いつも通りに2〜3日で帰れると思い、あまり気にもしませんでした。

 

しかし、この時は風邪も患っており肺炎にも掛かって直ぐには退院できませんでした。その後、約10日ほどで息を引き取ってしまいました。

 

今回は救急車で運ばれる以前から変な咳をしていましたが、あまり気にもしませんでしたし、会社を休んで病院へ連れて行くと言う煩わしさもありました。

 

もしあの時に父を病院に連れて行っていたらと凄く後悔しており、煩わしく思った自分に対しても腹立たしいです。

 

そんな父はわたくしが一緒に住んでくれた事をいつも感謝して、ありがとう、ありがとうと言ってくれていました。

 

本当に無念で後悔しても仕切れないほど悲しいです。

 

どの様に生きて行くか答えを探す自己啓発セミナーに行った事がある

 

いつもメルマガ、動画で学ばさせていただいております。50歳自営業男性です。

 

20年ほど前に自己啓発のセミナーに行った事があります。3回ほどのカリキュラムで総額20万円ほど掛かりました。

 

今ではほとんど忘れてしまいましたが、最終的には自分はどの様に生きて行くかと言う答えを探す旅でした。

 

その過程では色んなカリキュラムがあり、一番キツくてハッキリと覚えている事は、人それぞれに違ったセッションが与えられて、わたくしは10人ほどの前で笑いだけで全員を笑わすと言うセッションでした。最初は恥ずかしさもあり作り笑いでした。

 

もちろんそんな事で誰一人として笑わず、間に休憩も挟んで約2時間ほど掛かった事を覚えています。やっている最中、休憩中と色んな事が頭をよぎり葛藤がありました。ここから抜け出して帰ろうとも思いました。

 

また、お笑い芸人がやっている様な事を手振り素振りでったりもしました。何かを考えながら笑ったところで作り笑いになってしまい駄目でした。
何も考えずに心底 笑えた時に全員が笑いました。ただ、それに辿り着くまでは相当苦しかったですが・・・

 

この様なセミナーを受けた事すら忘れていて日々の生活でいっぱいいっぱいになって大切な事を忘れている自分がいました。

 

松田さんにお悩み相談を投稿する度に自分を振り返る機会が持てました。本当に感謝いたします。

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