魂の修業とは?前世の因果や記憶を思い出す方法

私が20代のころに影響を受けたのがナニワ金融道の作者の青木雄二氏からきています。

 

ナニワ金融道の内容は街金に勤める男が主人公で金を借りてくる人について話が繰り広げられます。

 

このマンガでは手形や連帯保証人の恐ろしさがわかりました。

 

私は商業高校で手形について授業で習いましたが、手形はただ現金の代わりに発行する有価証券くらいにしか思っていなかったわけです。

 

私は20代で無神論者で共産主義者であった青木氏に大きく影響を受けました。

 

宗教を隠れ蓑にして私腹を肥やしたり、国家を転覆させようとするところもあって神が人間を作ったんじゃなくて人間が神を作ったという理論に納得したからです。

 

そんなこともあってスピリチュアルと聞くと、とたんに胡散臭いと感じていました。

 

ただ、そうは思っても歴史上の人物や出来事は自分の経験から運命や星回りみたいなものが存在すると常々思っていました。

 

松田さんとYoutubeで出会って以来引き寄せの法則やスピリチュアルについて感心を持ちました。

 

それから松田さんや斎藤一人さんの動画を見ています。斎藤一人さんは人間はこの世に魂の修行にやってきていると言います。

 

そして前世のアメーバーだった時代から記憶を引き継いていると言います。実際は前世の記憶を思い出すことはできないですが、無意識の状態では働きかけてるようですね。

 

やはり、今まで生きてきて死んだら何もかも終わりと考えている人と死んでも来世がある人とでは生き方に違いが出てくると思います。

 

死んだら終わりと考えている人は行き方が雑というか、品がなくて優しくない人が多いですね。そして、それと成功者かどうかはまた別物ということも知りました。

 

成功者というのは高い波動を出していて良いことが立て続けに起こります。反対に波動を下げると不幸を呼び寄せることがわかりました。

 

これって学校で自然に起こるグループ化と似ている気がします。

 

特に中学生や高校生あたりから付き合う人物が変わるのも象徴的なことだと思います。

 

リア充はリア充同士やリア充グループに属して甘い汁を吸おうとするキョロ充実のグループができて、陰キャは陰キャ同士でつるんで、不良は不良グループを作ります。

 

どこのグループにも属せない人がボッチになって、リア充グループから蔑まされて、不良グループに目を付けられてパシリにされたりします。

 

小中高校生でいじめ問題がありますが道徳や建前では「いじめるほうが悪い」とされますが、引き寄せの法則を適用すると波動が低いためいじめっ子を引き寄せたことになります。

 

いじめた方は元々波動が高い人なので、過去を反省して成功する可能性が高いですが、いじめられっ子は過去の暴言や陰口や意地悪されたことを引きずって波動を高くすることができず、不幸を呼び寄せる体質から脱却できない人が多いように思います。

 

やはり、高い波動を出すようにポジティブな言動を意識的に心がけることが大切だと思います。

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