インナーチャイルドワークという、自分自身を癒やすセラピーを実践した効果は・・。

インナーチャイルドワークという、自分で自分自身を癒やすセラピーをネットで知り実践中です。

 

インナーチャイルドとは、幼少期に受けた傷が癒えていないものという概念だけで語れるものではなく、より広い意味でとらえると内側の子どものように素朴な性質という意味です。

 

正確にいうと過去に学んだ自己防衛のための反応パターンであり、過去の体験という色眼鏡(心理的なフィルター)を通して、今の体験を解釈し続けることを指します。

 

つまりインナーチャイルドは過去を生きているのです。過去の不安を引きずったままなので、過去に身につけた処世術を無意識的・自動的に繰り返しています。ある体験への、思考のパターンが決まっている思いぐせ・条件反射が、今の自分のものごとの受け取り方や解釈に影響しています。

 

なんとなく生きづらさを感じたり、孤独感・不安感やモヤモヤとした気持ちや理解して欲しいという承認欲求が止まらないなどはインナーチャイルドワークを実践することで潜在意識の反応パターンに変化を起こし、様々な現実のシーンの打開に役立ち解決することができます。

 

インナーチャイルドワークには、潜在意識で固定されていた緊張のブロックが解除される効果があります。自覚はできませんが潜在意識には緊張があり、不快なことを自分に体験させないように守ってくれているインナーチャイルドの働きの効果で緊張してしまうのです。

 

そうした無意識の緊張ブロックがなくなると感情のエネルギーを豊かに取り戻し、身体の緊張も解けていき心が自由になっていき、本来の強さを取り戻せます。

 

本当の気持ちや望みに気づけるようになっていくので気持ちも安定し、自分の周囲へも波及して今まで以上に豊かな人間関係が結ばれます。

 

インナーチャイルドワークは「対話のワーク」です。生まれてしまった反応パターンは生き延びるための本能が関係しています。

 

人と闘うな逃げるなという説得はインナーチャイルドには通用しません。意味があって良かれと思って本気で逃げたり闘ったりしているからです。

 

だから否定せず理解をしていくことが重要です。善悪の判断を持たず、感謝やねぎらいの気持ちで接することが大切です。インナーチャイルド達は基本的に緊張していたり、隠れていたり、逃げようとしていたりしています。

 

だからこそ100%あなたの味方だよという気持ちで対話をすることが大事なポイントです。

インナーチャイルドのワークで潜在意識の反応パターンが変わり、自分の行動を変えることができます。行動が変わると現実が変わり、充実した日々を送ることができるようになります。

 

自分の場合は、ワークをする前まではイライラ感や不安感をしょっちゅう感じていましたが、インナーチャイルドに寛容になることでいつも泰然自若とした態度がとれるようになったのでワークをした甲斐があったと思います。

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