どもりがコンプレックス。人前で話したいことが頭から完全に消え去る症状がある。

人は誰でも自分の身体や心にコンプレックスを持っていると思います。たとえそれが他人から見て長所に思えても。

 

私は小学校2年生の時に先生からどもりがあると指摘をされて言葉の学級というものを体験したことがあります。

 

特に初対面の人と話をする時に緊張のためにどもることがあったようです。

 

誰でも緊張していると声が震えたり、することは誰にでもあると思うので、どもり自体は私は異常なことだとは思いません。

 

自分の話声というのは自分の骨伝導と他人の耳で聞く声って全然違うので一番客観的に知るためには録音や録画をするしかないですね。

 

どもりよりも問題になっているのが人前で話をしている時に話したいことが頭から完全に消え去ることがあります。

 

必死になって話すことを思い出しますが30秒や1分くらいフリーズすることがあります。これのおかげで会話のテンポが悪くなったり、盛り上がっていた会話が盛り下がったりしました。

 

この症状は現在でも起こることがあってこの症状に関しては出たら出たで「言いたいことがあったけど忘れちゃった」と、ごまかすようにして思い出した都度話すようにしています。

 

身体的な障害はありませんが強いて挙げるとするなら身長と左利きという点ですかね。左利きに関しては幼少時代に常に左手で箸や鉛筆を持っていて特に右手に矯正されたことはありません。そのため、全部の動作が左手でやっています。

 

左利きで困ることはそれほどないですが、ハサミと改札はとても不便を感じますね。左手でハサミで切るとものすごく左手が痛くなります。
そのため「何でハサミはこんなに使いづらいのか?」と、不思議に思ったことがあります。

 

そこで、右手でハサミを使うと全然痛くないんですよね!これは大人になってから知ったことです(笑)

 

私は身長が183cmと長身です。身長が高いことの何がコンプレックスなんだ?などと思われるでしょうか、これは身長が高い人にもやはり悩みがあります。

 

身長が高くて一番困ることがドアの間仕切りや電車の吊革などを頭にぶつけることです。間仕切りに頭をぶつけるとものすごく痛いですし、人に笑われます。そして、日本では長身には生きるのがキツイ場所です。

 

机や椅子は180cm以上の長身は規格外のサイズでどう合わせてもしっくりこないです。

 

頭をぶつける恐怖心と机や椅子が身体に合わないため歩く時も猫背のせむし男のような風貌だったため人に笑われたり不気味がられたことは何度もあります。見た目がそんな風だったため、第一印象でナメられたり、怖がられたことは何度もあります。

 

左利きも長身も当の本人しか知り得ないコンプレックスですね。左利きも長身もコンプレックスを感じることはありますが、自分の個性として考えています。特に日本ではコンプレックスを深く悩んでいる人が多いように思います。

 

それを理由に行動できない言い訳をしているように思います。

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