ニートや引きこもりは、いじめられたダメージが原因でマインドブロックを解除できない。

いじめはどこの学校でも起こっていると私は思います。私は田舎の1学年2クラスの田舎の小中学校でもいじめはありました。

 

私は小学生2,3年の頃に3歳下の男の子をいじめたことがありました。その子はカズ君と言って動作が鈍くさいところがあったのでバカにしたり、突き飛ばしたりして暴力も振るったと思います。

 

あの時のことを思い出すとカズ君には謝ることもできずに申し訳ないことをしたと反省します。それと同時に私自身も身体の大きい同級生のNと1年上のSからいじめられていました。

 

同級生のNはいじめというか乱暴者でいろいろなヤツに暴力を振るうパワー系ガイジという感じでした。

 

Nは小学3年のクラス変えで分かれてそれ以来関わることはありませんでした。

 

1年上の上級生のSは学校独自の制度で小学1年から6年までそれぞれ1人ずつ掃除当番の班を作って班ごとに各教室を掃除を行っていました。

 

私とSが同じ班になってSから雑巾で顔を拭かれたり、ほうきで殴られたりと暴力を受けました。

 

掃除当番の班は毎年ランダムで決められるので1年ガマンしていたら、何故か私とSは私が小学1年から4年までずっと一緒の班になっていました。

 

これは今でも謎の現象です。明らかに何者かの見えざる力がそうさせたに違いありません。何故か4年間もSと一緒の班にされて本当に苦痛でしたね。

 

Sに脅されていたのと、この事実を大事にするのが恥ずかしい思いがあって先生に相談するとかはしませんでした。

 

子供のいじめというのはいじめっ子だったとしても親や兄弟から暴力を受けている場合が多いと思います。

 

まさしく弱いものがさらに弱いものを叩くという構図です。いじめっ子はさらに弱い者をいじめることで心の安定を図ることができます。

 

しかし、いじめられっぱなしの人はいじめられたストレスを消すことができず、必死にいじめられていることに耐えています。

 

そして、いじめられている人はいじめの標的になっていることが恥で他人とも相談できない。

 

さらに、学校の先生に勇気を振り絞って相談してもいじめがなかったことにされたり、先生もいじめに加担するという教師としてあるまじき行動に出る場合もあります。

 

いじめの標的に遭う人というのはナメられやすいのが一因だと思います。

 

バカにされても言い返すことができないとか、殴られても殴られっぱなしとか相手の攻撃に甘んじて受けることで、エスカレートしてゆくのだと思っています。

 

こういう時にケンカの強い兄弟がいるとか人の手を借りないといじめの標的にならないようにするには難しいことだとおもいます。

 

そして、幼少時代のいじめられた経験は人格にダメージを受けて無意識に押し込まれてマインドブロックになっていると思います。

 

ニートや引きこもりになる人も過去にいじめられた経験がある人は少なくないと思います。

 

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