人間観察をする習慣があり、相手の顔色を伺いすぎてしまうのは自分に自信がないから

お読みいただきありがとうございます。私のクセや習慣を書かせていただきます。私は無意識によく遠くの景色をよくじっと見るクセがあります。なぜかは分かりませんが遠くの景色(山や海、遠くの建物)をみていると気分が落ち着きます。

 

今思うと遠くの景色を見る時はなにかをよく考えている時が多いと思います。学生時代にスポーツをやっていましたが、「どうすればテニスのクロスのバックストローク上手くなるんだろう」「バドミントンのスマッシュはどう打てば相手に効果的なのだろうなど考えている時はよく遠くの景色をみていました。
 

自分の推測では、下を向いて考えていると良い発想が生み出ないため、遠くの景色を眺めることによって私の場合はリラックスできるので脳がアイデアや考えが浮かびやすい状態になっているのではと思います。考えたことが浅はかで間違っていたことの方が多いですが実際に遠くの景色をみている状態の方が考えが浮かびやすいです。

 

脳の状態は思考や気持ちによって変わるという部分は松田さんの動画等から学び、気がつくことができました。ありがとうございます。次に私はよく人間観察をする習慣があります。

 

もちろんその人をじっと見つめると不審者や、不快な思いをする方もいる方もいるか思いますので程ほどにしています。私は「どんなことを考えているのだろう?」「どんな人なのだろうか?」「どんな話題が好きなのか」「自分はどう思われているのだろうか」を中心に見ています。
 

人間観察をすることによって性格がある程度分かるようになり、自分と合う合わないの判断もできるのである程度の観察は必要であるのかなと思いました。私はその人の顔色を伺ってその人に合わせることをし、喧嘩、トラブルになりたくないという気持ちもあったのでその面も人間観察が習慣であることも少なからず影響してるかと思います。

 

その平和主義的な性格から社会人1、2年目の時に「お前には自分がないのが心配」「自分の意見を言わないのはもったいない」と言われてしまいました。
 

人間観察は必要ではありますが、考えすぎてしまうのは自分自身の自信のなさが作りだしているのではと思っています。松田さんの動画から「希望を捨てないでください」「自分を信じて」というフレーズを聞き自信を持って自分を信じて行動していこうと感じることができました。

 

最後になりましたが、クセや習慣は良いところもある反面、治していかなければならない部分もあるかと思うので日々思考を柔軟に習慣、クセの在り方を学んでいきたいと思います。

 

構成が未熟で読みずらいと感じることがあったかと思いますが、読んでいただきありがとうございました。

コメントは受け付けていません。