神々の国ケララでは友人への寸借詐欺まがいの行為が「神への贖罪」で許されている

おはようございます。今日は、普通の人がなかなか理解できない自分のクセや習慣(性的なもの以外)について振り返ります。

 

一番はっきりしているものは、舌を噛んで音を出す癖。現在はウンと減っている筈ですし、噛んではいません。舌を奥歯に押し当てて、歯の隙間を唾液が通る音がするとすっきりするようです。丁度、蛙が鳴くというより、げろげろ、ぐちゅぐちゅと音を出すような感じでしょう。

 

子供の頃は、本当に舌の縁を噛んで音を出していました。爪を噛むのと同じ、自傷行為の一つです。舌癌を心配しつつ、完全には止まらない癖です。長い作業、興味のないことを我慢しているときなどに出現しています。PCに向かっているときが、一番はっきりでるようです。

 

最近は、我慢をしてまでしなければならない事が、激減しましたので、減っている筈なのですが。次は、疲れてくると、何か食べ物を口にしたくなること。甘い物に限らず、酒のあての様な物やオカズ物、特に「するめイカ」のような固くてしがむ物が一番の好みです。顎も歯も次の日には痛くなるのですが、覚醒時の歯ぎしりかと理解しています。

 

 

最後は、カウンセリングが必要じゃないか?と、言われたこともある思考パターン。助けが必要な時に、「助けて欲しい」と言えないことです。特に、自分の体調を旨く、正直に、周囲に伝えることが出来ないという事です。

 

今はこれが大きな課題。ずっと同じだったのですが、今現在は心筋梗塞をかかえてしまったので、もう「助けて!」が言えなければ、どうしょうもありません。ようやく、周囲には事情説明をしてありますし、同じアパートのある女性にだけ頼ることにしました。彼女には2人の子供がいて、ご主人が気難しくて…と考えるゆとりが無くなったからでした。

 

私が彼女に何もできない分、神様が彼女と家族を守り祝福されるように、又、褒賞がありますようにと、心から自然と祈っています。自分が、自分が、…自分で、自分で…迷惑はかけない…なんて言う時代は終わってしまったのですが、まだまだやってしまいます。自分で自分の頸を絞め、血圧を上昇させてしまいます。

 

「夫が、私を裏切った!」もう過ぎ去ったことだと知っています。それが、どこか忘れてはいないんですよね。現在お金の問題以外は、何も不安材料はないと言える私です。でも、気付かせてもらうと「彼のせいで不安なんだ…」と被害感一杯の私がちょくちょく出現しています。

 

お金のことは体調以上に「助けて」と他人に言えません。夫に依存している自分には、卑屈さがあります。弱みを握っていると、彼も知っています。普段はその様な事を言うような夫ではありませんが、時々彼も疲れているのでしょう「もう十分だろう…まだ、長生きする?」とブラックな言い方をする時があります。

 

生活費を自分で賄えるようになった時こそ、心から彼を赦し、彼と精神的な夫婦に戻れるときかなと今は思っています。通常インドの女性は、したたかな言い方をします「彼の義務だ」と。でも確かに、彼の仕事が旨くいかなかったり、身体を壊したら…と、思う私がいます。

 

こちらで生活に苦しい女性が、寸借詐欺まがいの行為や、知り合いの家庭を訪れてお金を「借りる/貰う」返すと言っても返せない、返す気はないですから、「たかる」のですが、兎に角、神々の国ケララでは「神への贖罪」でそれも許されています。お金に限らず、総ての「助けて!」を、私もその精神で解消するしかないのか?総ては神の御計らいの侭に…。

 

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