悪いことが起きた時、責める自分と責められる自分を演じて声に出して会話をする

こんにちは。35歳、自営業の男です。私の中では普通の事ですが、よく家族や自分に近い人から不思議に思われたり、首を傾げられる事があります。私は極端にいい事があった時や悪いことがあった時、自分と会話する習慣があります。当たり前のように毎日ではないですが、月に数回行います。

 

極端にいい事があった時は、いい事があった状況やその時の気持ち、その瞬間の自分と会話を始めます。分かりやすく言えば、一対一(いい事があった時の自分と振り返った時の自分)の対談です。

 

悪いことがあった時は、一対複数で会話を始めます。これも分かりやすく例えれば、テレビなどの偽善番組で1人を複数のコメンテーターが責める感じです。これを相手役(コメンテーターなど)と自分を含めすべて一人で演じて声に出して会話をします。

 

周りから見れば頭のおかしい人になっていると思いますが、私の中ではこの方法がベストです。頭に中で状況などがまとめれますし。自分の負の部分を見えてきます。気持ちも落ち着き、冷静になれますのでいいと思ってます。

 

これを声に出して行うので、周りからすれば、頭の可笑しい人間なのでしょうが、自分が一番落ち着けて冷静になれる方法なので続けています。声に出さずに、心の中だけで行えばいいとよく言われますが、それでは意味がいないのです。

 

声に出すことで、理解し冷静に正確に判断が出来るので、わざわざ声に出してすべての役を行うし、理解するようにしています。なかなか他人からは理解してもらえませんが、この方法は私の中で冷静に戻してもらえる方法なので、人に理解されなくても、今後も続けていくつもりです。他人にどう思われようが気にする必要はないと思っています。

 

最後までお読み頂きありがとうございました!これからもよろしくお願いします。

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