双極性障害で、ネットで散財、高額ジムに通い浪費する一方、死にたくなり全てを放棄し寝てしまう

これは持病(双極性障害)からくるものかもしれませんが、以前は薬の調整がうまくいってなかったのか、すごく気が大きくなってしまって気がついたらネットでたくさん買い物をして散財してしまったり、周りから太っていることを馬鹿にされつづけられた反動で高額ジムに通ったり、サプリメントを飲み続けたりして10キロ位痩せて、そしてお金がなくなるとすごく落ち込んで全くやる気がなくなって、死にたい気持ちになっていつまでも布団にくるまって全てを放棄して寝てしまうことです。

今は、そういった浪費癖は全くありませんが、調子がいい時は寝ないでずっと何かに没頭してしまう癖があります。例えば、主人のお弁当に凝ったりしたり、パン焼きに没頭したり、家族旅行のスケジュールを念入りに調べたり・・・没頭しはじめるとそのことばかりで、他のことが全くできなくなってしまいます。

その没頭期間がある程度続くと、その反動で今度は疲れてしまって体調が悪くなり2日〜1週間位寝込んでしまいます。その間はやりたい気持ちはあるけれど、身体が全くついていかず気力も低下してしまうので、ずっと寝て充電します。起きるのはトイレくらいでお風呂にも入る気力もでないし、顔も洗わず、歯も磨かないので自分でも不潔だと思うが何をするのもおっくうに感じてしまい、食欲もないので水分しかずっと取らない日々が続きます。

 

家族に迷惑をかけてしまうので、いつも申し訳ない気持ちになります。しかし、ある程度寝ると充電できるので、またいつもの生活に戻れます。周りから見れば、好きなことばかりやってその時は調子がいいけど、やりたくないことは全くやらない様に感じるようです。

うつ病や双極性障害などは精神の病気ではあるが、医学的には脳の疾患なので脳への伝達機能がうまく働かない病気であることを世間ではあまり理解がなく、甘えだとか気の持ち様だとかメンタルが弱いとか詐病扱いされることが多いし、キチガイ扱いもされ偏見もある。

 

だから、社会交流ができない。私は睡眠障害もあり、眠剤を飲まないとしっかり眠れないので、飲まないとウトウト浅く眠るかまたは短時間ですぐに目が覚めてしまう。またどんなに身体が疲れていても眠れない。しかし、逆に眠剤を飲んで眠ると過眠してしまうことが多い。

 

起きると頭がぼーっとしてしまって、いつまでも目や頭が冴えてこない。その為、次の日に重要な用事がある前日はほとんど寝ていない。昼夜逆転生活をしてしまうことが多いので、外出もほとんどしないしずっと家にいても平気であること。

コメントは受け付けていません。