中学の時のバレーボール部の部活動でのいじめで2人が退部。同期全員がいじめの経験

松田さんこんばんは。いつも素敵な動画をありがとうございます。マインドセットプログラムも受講させていただきましたので、よりたくさんの情報を受け取ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今回は中学の時の部活動でのいじめについて書きます。私はバレーボール部に所属していました。結論から書かせていただきますと、2人のいじめの主犯者がおり、卒業までに同期全員がいじめの経験をしました。

 

最後は主犯者同士が仲間割れをし、いじめが終わりました。本当にくだらないし、狭い世界で生きていたんだな、と、今は感じます。私は1年生の時にレギュラーに入ることができ、レフトというポジションを担当していました。

 

そこで、そのポジションに入りたかった主犯者のうちの一人に嫌われいじめが始まりました。ある練習の日に、いきなり同期全員から無視されることから始まりました。

 

私は鈍感なので、最初はみんなどうしたんだろう?と思ったのですが、私の前にいじめられた子も、無視からいじめが始まったことを思い出し、「あ。私に回ってきたんだ。」と気づきました。

 

いじめはエスカレートすると、靴の中に画びょうを入れられたり、休日遊ぶ際うその待ち合わせ場所を教えられて、誰も来ない、なんてことがあったりもしました。

 

私は母親が運動部ではないとだめという理由でバレーボール部に所属しており、バレーボールにそこまで興味が無かったため、部活を辞めれるきっかけができてラッキーと感じました。

 

私の前にいじめられていた二人がそれが理由で退部していたので、私も辞めたいと顧問の先生に退部届を貰いに行きました。しかし、顧問の先生もさすがにしびれを切らしたのか、同期全員で話し合いをする流れになってしまいました。

 

結果は表面的には円満に終わったものの、顧問の先生がいなくなれば、「チクりやがって。」と、何も解決になりませんでした。何がきっかけかは忘れてしまいましたが、いじめのターゲットが別の子に移り、私のいじめは自然と終わりました。

 

その後も順番に同期がはぶられていったのですが、私を含め、いじめ経験者でもいじめの被害者を助けることはありませんでした。本当にくだらないことをしていたんだなと、今では思いますが、当時私を含めみんな、誰かがハブられている状態よりも、自身がいじめの標的になる方が嫌だと感じていたのだろうと思います。

 

悲しいけど大人の社会もこの思想でないとやっていけない人がほとんどではないのかと感じます。人を助けたくても自身のことでいっぱいいっぱいで手を回している場合でない状態です。

 

そんな中でも、松田さんやごく一部の人間は、自身の安全を確立した上で、私たちのことを見捨てずに手を差し伸べてくれています。以前のよう、どんなに辛くても希望を捨てることのないようにしようと思います。また、今度は苦しんでいる人を引き上げることができる器の人間にならねばと感じています。

 

拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。今後とも様々な学びをよろしくお願いいたします。

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