中学生のヤンキーに上半身裸にされ、お腹にパンチをくらい、顔も殴られ、唾液が止まらず

以前の職場の話しになりますが、300人くらいの会社で、女性でも活躍できる会社でしたので、妬みや、嫉妬が非常に多かったと思います。

 

男性の場合は、罵声などですみますが、女性の場合はそうたやすいものではありません。裏で陰口をいったり、日常茶飯事です。女子更衣室から、お金を盗んで会社全体で問題になったり、更には、ひどいケースだと、女性の内履きを、カッターで切り刻んだりということもおきました。

 

それを聞いた時はかなり驚きました。その女性達は、会社内のカメラに写し出されていたため、特定できたようでしたが、当たり前のように解雇になってしまいました。

 

その時僕が感じたことは、女性は集団になれば、怖いものはなくなるんだなって感じました。本当に恐ろしいです。みさかいがつきません。仕事をしに来てるのに、人を傷つけて知らない振りをしている悪魔のようでした。

 

きっと松田さんがメルマガで配信なさってくれている、お祈りをしていたおばあさんのように、内履きを切り刻まれた女性はどんな気持ちで、会社にいたのでしょう・・・

 

とても心が苦しかったのには違いありません。その女性はかなり泣いていたそうです。今思えば、負の波動はまん延していたのだと思います。根っからのいじめっ子は、いじめられたことがないから平然と人をおとしいれます。

 

自分がもしされたら・・・なんてことはこれっぽっちも思っていません。一人だと何もできないのに、集団になれば、それに応じて怖くないという感情が生まれるのかもしれません。

 

僕自身も小学6年の時は中学生のヤンキー2人に学校の裏で、上半身裸にされ、不意打ちで、お腹にパンチをくらい、顔も殴られ、唾液が止まらず2時間くらいうずくまっていました。

 

こんなことが続くなら死んだほうがいいとも思いました・・・何とか立ち上がれるようになったころ、今度は、タバコを吸えと僕に言って無理やり吸わせられ、罵声でその場は何とか終わりました。

 

その後家に帰って親に話して、自分をいじめた中学生が親とうちにきて謝罪されてその件はすみましたが。

 

もしあれが、小学校4年生くらいだったら死んでいたかもしれません。体もまだまだ、できていない時期だしそんなに力もありません。相手は中学生・・・かなうはずありません。

 

今も様々ないじめや、殺人、わいせつな犯罪は消えませんが、僕自身もお祈りをされていた、おばあさんのように、全国の今苦しんでいる方々が、よりすくわれるように願いたいと、心から思います。

 

ありがとうございました。

 

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