健康で毎日水泳していた女性が人間ドッグで脳腫瘍が見つかり手術後寝たきりに

いつもありがとうございます。人には理解出来ない癖ということですが、私には変わった考え方があります。と、いうのは私は病院で働く看護師です。なのに、病院は出来るだけ行きません。勤務先での定期的な健康診断で、指摘され受診を強制的に行かされ時は仕方なく行きました。

 

でも、そこでの治療や、検査、手術を言われても、しません、と拒否して、めちゃくちゃ怒られたことも何回かあります。今、それから10年経っていますが、元気です。今のとこ、なんら異常は感じられません。

 

私は看護学校での実習で初めてつかせてもらった患者さんは60代の女性でした。その女性は、家族さんの話では、とてもパワフルな健康的な女性で毎日水泳に通うほどでした。それが友達が人間ドッグに行くので一緒に行かない?と、誘われ、軽い気持ちで行ったそうです。

 

その時まで、全く身体に異常は感じておられなかったそうですが、検査の結果脳腫瘍が見つかり、すぐ入院、手術になったそうです。そして寝たきりになられました。口も聞けず、全く自分では何も出来なくなられていました。

 

でも、頭はしっかりしておられていました。ふと、私は思いました。嫌なことには、首を振り、してほしいことは頷かれました。私が下のお名前で話しかけると、一瞬お顔がゆるまれるのです。

 

でも、時々、ご主人や、息子さんが来られると涙を流されていました。 多分、何も出来ない御自分を責め、家族さんに申し訳ない、と思われていたと、私は感じました。もし、人間ドッグにいかなければどうなっておられるだろうか?気が付いた時には手遅れで、手術も出来ない状態だったかも?

 

私ならどうしたい?と、その方につかせていただきながら、つくづく考えさせられました。その方のお世話をさせてもらって以来私は絶対に検診は受けないと、決めたのです。

 

なんて浅はかだと世間的には思われるかも知れませんが私は、もし、手遅れで命がもし、ないとなってもそれは私の選択であり、私の寿命だと思っています。どうしても、辛くしんどいときは病院には行くとは思いますが今のところ、全くありません。

 

それにもうひとつ、病院に行かない理由があります。もう30年前ですが、ずっと、ずっと、腹痛があり、いろんな病院にいき、診てもらいましたが、結局原因がわからずに、ようやく、最後に行った病院で、盲腸と言われ即日入院、手術になりました。

 

とった盲腸はミミズのようなものでした。手術後、私はきずいたのです。痛みが全くとれていないと。そして、先生に、手術前と一緒の痛みがありますが。と。先生は、首を傾げて、なんでやろうなあ、と。

 

それからは、もう、自力で治すしかないと思い、まず痛みを感じることに集中しない、気にしない、大丈夫、大丈夫、といいきかせてるうちに、三ヶ月ほどで、自然に治りました。

 

そんな、経験もあって、私は病院には行きたくないのです。何かやっぱり私は変わってるでしょうか?お聞きいただき、ありがとうございました。

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