ヘビ恐怖症、先端恐怖症、閉所恐怖症、海が怖いのは過去世に記録されているから。

安全確認等を二重にするほどの慎重さがあります。ガスを使用した後や寝る前に、ガスの元栓をしっかりと締め確認を怠らない。外出する際には、ドアのロックも慎重に行う。歩いていて工事現場付近では、かなり注意する。高所で作業中の下を歩く際は、落下物が無いか、上を見上げながら歩く。たとえ信号が青であっても、左右を見ながら歩行する。駅のホームでは、決して線路側には立たず、ホームの後ろの方で電車を待つ。食事の時間が長く、家庭や職場でも、誰よりも時間をかけて食べる。

 

熱い飲み物を飲まない(飲めない)。自販機飲料やその他、加工された飲み物は殆ど飲まず、基本的に水だけを飲む、もちろん酒は飲まない。肉類は食べない。学生時代に煙草を吸っていた時期がありましたが、吸いがらの後始末に非常に神経を使いました。煙草火の後始末に神経をすり減らしたくないので煙草を吸うのは止めた。これらから言えることは、防犯意識、危機意識、危険回避について「神経質」であることです。これは過去世における体験に基づいていると考えています。

 

高い所が苦手な人は多い。それは過去世のどこかで、高い所から落下した体験があるからです。ヘビを怖がる人は多い。これも過去世において、ヘビから危害を受けた体験が、心の奥深くに刻まれているので、無意識となって反応してしまいます。先端恐怖症、閉所恐怖症、水が怖い、海が怖い、人にとって特に怖れるものではないものに、恐怖心を持つ人がいます。これらも過去世における体験から来るものです。スピリチュアルでは、アカシックレコードに一切が記録されていると言いますが、実は、一人一人の心の中にも、先端恐怖症、閉所恐怖症、水が怖い、海が怖いいます。

 

過去世で医者であれば、今世でも医者を志す。音楽家、スポーツ選手、それぞれの職業で、その才能を発揮できるのは、過去世での体験がベースにあるからです。その人の趣味や嗜好は、生まれながらに違う理由はここにあります。人間に憑依する動物霊たちは、キツネ、タヌキ、ヘビが多いことは、誰でも一度は、聞いたことがあるでしょう。彼らは、私たち人間よりも、古くからこの地球上に暮らしていたのです。地球上での生活が長いので、あとから来た、人間の心を奸智する能力が高いのです。つまり人間を騙せる能力を持っている。

 

私たち人間が、地球で暮らし始めてから、ヘビの危害に悩まされました。恐竜がいた時代ともなりますと、その大きさは、想像がつくと思います。それゆえ、私たちは、ヘビを見かけると、反射的に防御の姿勢となります。心の奥底に深く刻まれているのです。あるとき、電車の中で、不審な女性を見かけました。夜11時頃、電車の車内で、ソファーに座って居た女性は、その素足から、何かを振りほどこうとしていました。しかし何も見えません。スカートから出た素足には、何も、絡まってはいないのです。「巻き付いたものを振りほどいては外す」行為を、何度も何度も、繰り返していました。彼女は、手に何かを握りしめていますが、何も見えません。

 

彼女は、ヘビを取り外していたのです。夜のホステス風の女性でしたが、彼女には、見えていたのです。あるいは、地下鉄の車内で、立っていたサラリーマン風の男性は、目を閉じた瞬間、身体が異常ともいえる上下動を繰り返し、左右にも触れ、周囲の乗客は驚いて、人の輪が出来ました。その男性は、地下鉄がホームに進入すると同時に、閉じた目を開けると、普通に戻りました。目を閉じて、心が調和した瞬間(不調和なまま調和)、憑依霊の思うがまま(身体を乗っ取られる)となったのです。このようなことは誰にでも起こりえます。心の在り方次第なのです。

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