顎関節症で症状は体のバランスの崩れ、首コリ。歯科、カイロプラクティックでも治療不可

私の癖について書かせていただきます。

 

一つ目は、気づいたら頭皮マッサージをしていることです。若い時から髪量が少なく、コンプレックスだったこともあって、高校生の頃からよく頭皮のマッサージをしていたのですが、頭皮をマッサージしていると、とても落ち着き、気分がいいのでやめられなくなってしまいました。

 

特に、考え事をしているときや、ぼーっとしているとき、お風呂に入っているときなど、気づいたら頭を触っています。同じところばかりマッサージする癖がついているので、逆に頭皮が固くなり逆効果ということもありますが(笑)

 

頭にはツボも多いと聞きますし、生活に支障があることはないので気にしてません。とはいえ、無意識でやっているので人前でもやってしまうことがあり、変な目で見られないか心配なときはあります。

 

また、唇を噛む癖もあります。これは緊張しているときによく出る癖なのですが決まって右上の唇を噛んでいます。おかげで口が曲がって見えるようなときもありますし、右上の唇だけ形が変形しています。

 

もう一つは、口を開け閉めする癖です。これは、私が軽度ですが「顎関節症」という症状を顎に持っていることが原因であるのですが、中学生くらいから、口を開けると顎の関節から「カクン」と音がしだしました。子供のころは、顎から音がするのが面白く、友達に聞かせたりしていましたが、大人になるにつれ、副作用もでてきて厄介な存在となってしまいました。

 

気にしだすと頭から離れず、無意識に口を開けたり閉めたりをしなければ、顎の違和感が消えません。顎の軟骨のようなものがずれているので、顎が浮いた感じがずっと続くのです。

 

顎を左右に動かしたり、上げたり下げたりし続けないと落ち着かない症状です。顎関節症は体のバランスが崩れたり、自律神経に影響があったり、体への悪影響が多く、常に首のコリもあります。

 

そのせいで、首をまげる癖もあります。首から音を出すように何度も捻る癖があるのも困ってしまいます。緊張しているとき、ストレスがあるときに余計顎がカクカクするので、ストレスが倍増します。

 

「顎関節症は万病の元」とネット上で散見し、恐怖を植えつけられながらカイロプラクティック、歯科、いろいろ行きましたが、「治せません」と宣言されることもしばしば。重症の人は口も開かなくなるそうなので、そのような方たちに比べれば、生活ができないほどではないので幸せなのですが、口を大きく開け閉めする癖は今後も続きそうです。

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