中学生の頃、友達に一匹狼だねと指摘された。黙々と一人で作業に打ち込むのが得意

生まれつきのコンプレックスや治せないような障害を持ちあわせていません。強いていえば花粉症ぐらいなものです。悩みは性格が一匹狼なことです。治りそうもないので、これでよしとしています。

 

私は周りと違うなと思ったのは小学校の2年生の頃でした。なぜかいつも孤立するのです。思い返せば、幼稚園の年長の頃の記憶でも一人でした。輪の中にいないのです。授業をまじめに受けていないとか、まわりについていけないとか、ではなくてです。

 

学生時代のグループ行動は鬼門で、強制的にグループ分けされるなら問題ないですが、自由に生徒が組んでよい任意のグループ作りでは、必ずあぶれます。あぶれた者同士がグループになるので協調性はなく共感性はありません。こんなグループでの遠足やお楽しみ会は楽しいわけもなく、試される場です。

 

中学生の頃、友達に一匹狼だねと指摘されました。友達ができるくらいなので、深刻な孤立してしまう症状ではないのですが。注意していると、事あるごとにオオカミが顔を出していることに気づきます。

 

原因はすぐに分かりました。客観的に自分の行動を捉えれば孤立して当然でした。それは、誰にもついて行かないし、誰もついて来ないし、誰もついて来れない。

 

問題は原因が分かれば何とかなるもので、オオカミとなんとか折り合いをつけて行動します。この性格で問題なのは、本人は一生懸命で、そこだけ見ればとてもいいことなのに、複数人の和の中で、その行動は最適解ではないということでした。和の中では、答えは個人が出すものではなく、和の物の見方や捉え方、和の意思が答えを出し、それが正解になる。ということが分かれば何とかなるようです。

 

折り合いをつけずに、和を抜けることはあります。自己責任です。内向的な性格にもかかわらず、誰より先に一歩目を出すのが好きなのです。このマイペースで気まぐれな性格は、オオカミだと嫌がられますが、ネコだと可愛がられます。受け入れる側にどれだけの許容力があるかで別れるようです。

 

仕事を一任させてもらい黙々と一人で作業に打ち込むのが得意なようで、コミュニケーションや協調性を重視する仕事ができないことはないですが、できれば避けたい。仕事の達成感というか満足感が違うのです。

 

孤立しても寂しさを感じることは無いのですが、ひとりで稼ぐ難しさに当たりました。一匹狼のビジネスモデルはきっとあるだろうと思い探しています。
一匹狼が一匹狼らしさを失わずにつながりを持っている状態。矛盾を内包している組織とはどんな組織だろうか、一員になれるだろうか。そんな漠然とした仕事探しをしています。これが悩みです。以上です。

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