コールセンターで早期退職の意思表示をしたら、給料を払わないと言われ労働基準監督署に申告

いじめはいつの時代もあります。幼稚園時代から中学時代まで、そしてそこから飛んで、派遣の職場先に至るまで多岐に渡って目撃してきました。

 

職場では、在庫管理の作業場で30代の派遣社員上司が現場の副管理人になりたい一心で仕事をしていましたが、自分が事務所からのヘルプで欠員を埋めるために作業場に入ってあいさつすると最初は愛想よく控え目な雰囲気で挨拶をしてくれましたが、次第に仕事を真面目にこなして作業を分担して時間短縮させるこちらに腹が立ったのか、見向きもせずに仕事上での必要なやり取りもしてくれないようになりました。

 

ぶっきらぼうどころか嫌味なトーンですごく偉そうな指示でしたが、一番困るのが指示された場所に品が置かれておらず、わざとこちらの仕事がはかどらないように困らせているようでした。それから仕事に行くのが毎日嫌でしたが、何とかイライラを抑制して作業場で品物の管理業務を半日こなして、事務所で事務処理を半日こなす一日の流れを終わらしていました。

 

そうこうするうちにある時にこちらの限界が来て、本人にはっきりと自分の考えと状況を述べて陰湿いじめ体質な態度を改めるように話し、また派遣の担当のコーディネーターにも相談しましたが、派遣の担当コーディネーターはこちらの状況など一切考慮することなく、そんなわけないとの一点張り、また挙句の果てにこちらのプライドが高いと見当違いの嫌味を述べて怒鳴り散らし、昔だったら灰皿投げてたぞ等と軽く脅す始末でした。

 

この状況からもう話しても無駄と感じ、就業先の職場の社長や上司に直接話して、そのあと怪我もしましたので、退職することになりました。

 

またそれ以前に別の職場にてコールセンター業務もこなしましたが、営業成績が良くないパートの職員たちに、態度のでかい上司が俺たちはお前たちの時間を金で買ってあげてるんだからと非常に辛辣な表情で本気で怒り、中には泣き出す人もいました。

 

自分は成績が悪くはなかったのですが、昇給時の研修にてできる限りの早期退職の意思表示をしたところ、上司はいつもの数倍険悪な顔つきで、その場で帰れと述べて、勝手にこちらのカバンを物色して、自分のクリアファイルに挟んであった私物のノートも含めて社内研修資料が含まれるものすべてを収集するため没収し、カバンだけを投げました。

 

もちろん給料も払わないし、こちらが法的機関に相談などすると対抗手段を取ると断言して来て、またもや脅しを受けてしまいました。あまりの脅迫シーンにその場で逆に笑いそうになりましたが、一応労働基準監督署に申告して、後々給料を手渡しすると言い出したので、受け取りに行きました。

 

その際は、こちらもまた嫌な職場に出向かなければいけないとのことで相当イライラした表情をしていたかもしれませんが、給与額も社長と話し合って互いが納得したうえできちんと受け取って退社することができました。

 

会社の指示に絶対服従して、奴隷のようにサービス残業や、または給与額に見合わない重労働を強いる現代の社会構造はいじめそのものだと感じました。

 

まだまだ未熟な自分ですが、ここまで目を通してくださってありがとうございます。

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