プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

整骨院で働いている24歳。コンプレックスは自信がないことと人間、女性不信

松田さん、こんにちは。僕は今、整骨院で働いている24歳です。僕のコンプレックスは自分に自信がないことと人間、女性不信です。今は職業柄ましになったほうですが、今でも自信のなさから人からどう思われているか気になる毎日です。

 

なぜ自分に自信がないのかと考えたときに、幼少期の経験が関係しているのではと思いました。両親が幼いころに離婚をし、元々は父に育てられていましたが、その後諸事情で8歳~18歳になるまで母に育てられました。

 

母は我の強い性格で、自分がこうだと思ったことには頑として譲らないような性格でした。それは僕への教育にも出ていたかもしれません。父から母へついていったときに、最初は優しかった母が次第にやることなすことを注意しはじめました。

 

「それは常識だ」「それをやるのは普通じゃない」「お前は頭がおかしいのか?普通に考えたらわかるだろう?」などの注意を幾度となくされたことを今でも覚えています。

 

ひどいときには「おまえなんて産まなければよかった」「死ね」などの暴言を言われ、暴力を振るわれたこともありました。今に思えば女で一つで僕を育てることへのプレッシャーやストレスがそうさせていたのだろうと思えるのですが、幼いころの僕にはとてもそうは思えず、母の顔色をうかがいながら過ごしていたことを覚えています。

 

そんな日々を送っているうちに、怒られないために母の理想の自分でいれば怒られず、平穏な日々を過ごせると考えるようになりました。それは対人関係にも影響し始め、誰かから望まれる自分でいれば波風たてることなく過ごせるし、楽に生きられると考えるようになりました。

 

毎日目立たないように、みんなにやさしく接して、言いたいことがあっても自分の気持ちを押し殺して相手の意見に同調して、偽りの自分を毎日演じていました。

 

正直、20歳に至るまで自分の気持ちや考えは存在していなかったように思えます。自分が将来何になりたいかなんて考えてなくて、紹介されて就いた職が整骨院だっただけで、自分で自分自身の気持ちで決めたことなんて何一つないじゃなんかったんじゃないかと・・・考えることもあります。

 

そのような経験から、自分の思いや気持ちを今関わっている人たちに話して、分かってもらえるのだろうか?偽りの自分で長く接してきたのに今更本当の自分をさらけだして分かってもらえるのだろうか?と悩むようになり、人間不信になってしまったのではないかと考えました。

 

それは女性関係でも同じで偽りの自分を作ってその自分を好きになられてしまい、後から上記の内容で自分が思い悩んでしまい、別れてしまうというのが悩みです。

 

今年の目標は人を怖がらない、本当の自分で接するというのが僕の目標です。

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