母は心臓が悪く、膝に水が溜まり歩行が困難。父は大腸がん、肝機能障害と甲状腺の病気、糖尿病

私は現在41才になる者(男)です。今は某スーパーで短時間のパート勤務をしながら、年老いた病気持ちの両親の面倒をみながら生活しています。

 

現在の状況になったいきさつを説明しますと私は高校卒業から31歳までの約10年近く、主に雑貨や食品を扱う会社に勤めていて、販売や売り場管理、人事管理の業務に従事していました。

 

しかし入社して9年目を迎えたあたりから、会社の業績が徐々に悪化しかけていて、給料は減給の一途を辿る、ボーナスは半分カットされたりと状況はあまりよくありませんでした。

 

上層部からは人件費削減と言う名目で、正社員は残業をさせないこと、アルバイトやパートを雇わないこと、という経営方針が出され、社内では暗黙の了解の下、誰もがサービス残業をしなければいけない風潮が生まれていました。

 

朝は勤務が始まる一時間前に出社して、仕事の開始時間までタイムカードを押さずに開店準備をする、夕方6時にはタイムカードを押し、閉店する9時、遅ければ10時近くまで、拘束される憂鬱な生活が1年近く続き、会社に対する不満とストレスがどんどんと溜まっていきました。

 

所属先の直属の上司とも折り合いがまったく合わず、毎日がギスギスした職場の雰囲気のなかで精神的に疲れきっていましたし、流通業という性質上、年間を通して休みがほとんどなかったという事も追い風となり、嫌気がさして31歳の時に退職を決意しました。

 

今自分の置かれている状況を考えてみたら、我慢してでもこの会社にしがみついておけばよかったと後になって後悔しています。

 

退職後、これから先どうするべきかと悩んだ結果、就職に有利になるように資格を取り、手に職をつけて働きたいと一念発起。

 

昼間は車の部品を扱う工場で派遣社員として働きながら、夜間は電気工事士の資格を取る為に、専門学校に一年間通い勉強して、電気設備事業の会社への就職を目指していました。

 

その時期は不運にも2008年、その年に起きたリーマンショックの煽りをうけて、努めていた工場は即クビ。当時、社会問題化した派遣切りも経験しました。

 

またリーマンショックの影響によって、正社員として募集を行っている会社は大幅に減り、応募しても、なかなか採用されない苦しい時期も経験しました。

 

何度面接で落とされたか分からないそんな状況のなかで、就職活動をするのも億劫になってきた時、半年間の試用期間付きながら運よく雇ってくれた会社がありました。33歳の時でした。

 

散々苦しんだ時期だったので、「自分にもやっと光明が見えてきた。ここで一生頑張って働いていこう」と決め、これまで経験したことのない全く畑違いの職人の道へと足を踏み入れました。

 

けれども、実際に足を踏み入れてみると職人の世界は非常に厳しく、現場は職人気質の人だらけ。その特有の荒々しい雰囲気が、元々内気な性格の私では根本的に性に合いませんでした。

 

また、再就職した会社は強面の社長が経営するワンマン会社で、ミスをしたら怒鳴り散らす、ミスをした分のペナルティは給料から天引きされる、ちょっとでも意見を言おうものなら、脅し文句を言われ威圧される始末でした。

 

待遇も劣悪で、休みが月に2回取ればまだ良い方、毎日朝早くから夜遅く、時には深夜をまわるほどの長時間労働なのに、毎月得られる月収は平均して18万そこそこでした。そうです。俗に言うブラック企業に再就職してしまったんですね。

 

それでも不況というご時世と年齢的なことを思えば、辞めるという選択肢は考えられず、歯を食いしばっても、会社にしがみついていかなければいけないという思いで必死に働いていました。

 

その矢先のこと、父親が大腸がんを患うというショックな出来事がありました。父親はその他にも肝機能障害と甲状腺の病気、糖尿病を患っていたことから、病院への入退院を繰り返していました。

 

その父親の面倒をみていた母親は生まれつき心臓が悪く、膝に水が溜まる病気があり歩行が困難になることがあるので、そんな状態だった母親は、父親をサポートすることが肉体的に負担となっていました。

 

介護などのサービスを利用しようとも考えましたが、金銭的に余裕があるわけではない為、本当にどうしようかと真剣に悩みました。私もそんな両親を支えなければと思いました。

 

けれど、当時勤めていた会社では、長時間労働に加えて、休みもほとんどない状態でしたので、サポートをする時間がほとんどありませんでした。そして悩みに悩んだ結果、会社に辞表を提出して両親を支える道を選択しました。

 

再就職をしてからちょうど3年が過ぎたあたりでした。その後は母親も乳がんになるという不運が重なり、とても大変な時期が続きましたが、今は両親共、毎日の通院は欠かせないものの、なんとか元気に生活しています。

 

そして私自身はというと、もう一度正社員の道を志して就職活動を開始したものの、40近い年齢になっていた自分に正社員として働くところは非常に少なく、空回り続きで現在の状況になっています。

 

そんな私の現在の心境として、今後の将来のことを考えると、ものすごく不安を感じています。サラリーマン時代にある程度蓄えはしたものの、これから先の残りの人生を考えたら到底賄える金額ではありません。

 

そう考えると、毎日とてつもない焦燥感と不安感に苛まれます。そこで今置かれている自分の状況を少しでも好転させたいという思いから、アフリエイトで稼ぐいう方法を知り、様々なサイトを検索していたところ、管理者様の動画を通じてこちらのサイトを知りました。

 

こちらのサイトで様々な悩みを持った方の投稿を拝見して、人生に悩んでいるのは自分一人ではないことを知れたり、サイトの記事を読ませてもらって納得、共感できたことが多くあり励みになりました。 

 

本当にありがとうございました。

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