プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

自己陶酔というかナルシストの気があるのかもしれません。性格的には内気でマイナス思考

私が他人になかなか理解されないと思う癖は、

 

・爪を噛む

・お風呂上りにふにゃふにゃになった爪を爪切りで切らずに指でグリグリしてちぎってしまう

・公衆トイレ、街中、デパートの売り場等に設置されている鏡をみると、ついつい見てしまう

・思いつめてしまうと頭を掻きむしるぐらいに掻いてしまう

 

爪を噛む行為は、心理学的にいえば、依存心が強いとか、精神的に不安定になりやすく、イライラしやすい人などに該当し、多く見られる癖だそうです。私は昔から爪をマメにカットしてと整えるということはせず、伸びたら伸びっぱなし、気づいたら切るぐらいの意識しかありません。

 

そして気づけば爪を噛んでボロボロになったまま放置しっぱなしにして、お風呂上りに柔らかくなったボロボロの爪を、折ったり曲げたりして指でちぎってしまう他人には少し理解できない癖を持っています。

 

また、鏡をみつけると、必ず自分の映る姿を見てしまいます。特に身だしなみが気になるというわけではありませんし、周りからどう見られているかを気にしているわけではありません。ただ単純に自分の姿を映し出す鏡を見るのが好きなのです。

 

少し自己陶酔というかナルシストの気があるのかもしれません。何か強いストレスを感じると、すぐに思い詰めてしまい頭を掻いてしまうのは、爪を噛む行為とリンクしてしまうところがあるのですが、性格的には内気でマイナス思考の持ち主なので、常に不安な気持ちがありイライラしてしまうところがあります。

 

他人からみたら大げさでしょ? 思われてしまうような、ちょっとしたことでも動揺してしまいますし、すぐに無気力になってしまいます。面白いのは、こうして自分の癖を列挙して、自己分析してみるとちょっとした問題点が見えてきます。

 

まずは、鏡をみつめるのだったら、身だしなみも気にするようにしたほうがよい、身だしなみを気にするのだったら、細部まで気にしたほうがよい、人は人を見る時に頭のてっぺんから、つま先まで見るそうで、もし初対面の人が、指先の噛んだボロボロの爪を見たら、果たしてどう思うだろうか。

 

そして、イライラしたり、精神的に思い詰めて頭を掻き蒸しったり、爪を噛んでしまう理由は、現在の置かれている自分の環境に問題がある。

 

勤めは短時間のパート勤務、月収にしたら10万ちょっと、そして40代という年齢、年老いてきた両親もいずれはいなくなってしまう、将来へのとてつもない不安、そして今の現状のままでは確実にお先真っ暗な老後が待っている、このままではいけない、なんとかこの現状を脱却しなければ、などなど、

 

こうして自分の癖をあげて中身を分析してみるのもよいことだなと感じました。

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