プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

健康問題

過敏性腸症候群で通勤電車の中で腹痛を伴いトイレへ駆け込むという症状

他人がなかなか理解しづらい私の習慣はといえば、外出する前にトイレに入り、自分が「これで大丈夫だ」と確信できるまで、腸内にある大便を可能な限りしぼり出そうとすることです。

 

医者の診断を受けたわけではないのですが、自分では、これは過敏性腸症候群ではないかと思っています。私は現在は無職の50代ですが、かつてフリーターとしてバイト先に出勤する際、通勤電車の中でも腹痛を伴うことがあり、途中で電車を降りて駅のトイレへ駆け込むという症状によく悩まされました。

 

精神性疾患というのは、他人にはなかなか理解されないですよね。それだけ、世の中は労働者としてのマインドを徹底的に植えつけられて自分の感情を押し殺している人が非常に多いということの証だと思います。

 

思えば、私がなぜこのような症状に陥り始めたかというと、かつて自分が働いていたバイト先に酒癖の悪い一回り年上のバイト仲間がおり、仕事が終了するたびごとに、お酒に付き合わされる時期があったからです。

 

そのバイト仲間とお酒を飲んでから喫茶店に入り、バイト仲間と別れて帰りの電車に乗ろうとして駅に入ったとたん、急に便意を催してきて駅のトイレに駆け込んだのですが、間に合わず、仕方なくズボンが下痢でビショビショに汚れたまま家まで帰ったことが、2回もあります。そのバイト仲間は、すぐ私に飲み代をおごりたがるので、お酒のつき合いを断るのに苦労しました。

 

結局、そのバイト仲間は自己都合で勤務先を辞めたので、それに伴ってそのバイト仲間との縁も切れたのですけど、外出中に急に下痢するのではないかという恐怖感は、すっかり私の脳に刷り込まれてしまいました。

 

それに関連してか、バイト先での休憩時も、腸が食べ物を受けつけず、飲み物しか口に入れることができませんでした。その飲み物も、職場内の数か所に設置されてある自販機で買って飲むのが常でしたが、飲み物をよく選ばないと、勤務時間中に急に腹をこわすことがあるので、よほど飲み慣れたものでないと買って飲むことができませんでした。

 

職場内の休憩フロアで、何の臆面もなくパンや弁当を食べている人を見ると、なんて呑気な人なんだろうと思っていました。しかしながら、それも今となってはもう昔の話。もはやキチガイとしか思えないような人間にイジメの標的にされて勤続19年のバイト先を追い払われて、半年以上が過ぎました。

 

もっとも、バイト先を続けるのも地獄、去るのも地獄。ズルズルとバイト先を続けて自分の将来直面する問題の解決を先送りにするよりは、バイトを辞めてしまったほうが、ある意味自分の問題点がはっきり見えて良かったんじゃないかと、なるべくプラスのほうに考えるようにはしてますけど、19年の間にすっかり自分の脳にしみこんでしまった労働者としてのマインドが簡単に外れるのかどうか、自分でも不安です。

-健康問題

Copyright© 松田豊の公式ホームページ , 2020 All Rights Reserved.