生まれつき・コンプレックスの悩み

睡眠薬や病院に通院・アルコール類に頼らず眠るため、枕をおなかの上に置いて寝る

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普通の人がなかなか理解できない自分のクセや習慣について自分を2日間観察してみました。どの行動が人と違うかなんて、考えたことがなかったし、普通の人がなかなか理解できないレベルで異なる点というのは、ハードルが高くて正直わかりません。

 

そのため、ある日、自分が取った行動で、これは!ということを書きたいと思います。

 

ある日の夜中、おなかが痛くて目を覚ましました。トイレに行った後、寝室に戻りますが、寝に戻る前に、必ずおなかが痛い時にとる行動があります。それは、「腹巻をする」、「その上にバスタオルをぐるぐる巻きにする」、ことです。

 

またベッドに入ったら、「必ずうつぶせに寝て」、「背中からお尻の上にかけて枕を載せる」ことです。これで、この後朝までぐっすり寝ることができるのです。

 

なぜ、私がこの行動を取るようになったかは自分でも覚えていないのですが、特に枕をおなかの上に置くのは、お気に入りです。おそらく、他の人から見れば変な格好で寝ていると思われるでしょうし、毎回朝起きると、案の定、枕はベッドの下に落ちてはいるので、どれほどの効果が自分にあるとは言いにくいのですが、あの軽すぎず重すぎずの重さが心地よくて毎回載せてしまいます。

 

また、どうしても眠れないときは、フローリングの床にバスタオルをひいて、その上に直接寝ます。それでもダメなときは、掛布団をかけた後の自分の腰辺りに、小さなちゃぶ台のようなテーブルをのせて横になると、いつの間にか寝入ることができます。

 

何が本当に作用しているのか、思い込みなのか、科学的な実験をしていないので全くわかりませんが、これで眠れるなら睡眠薬や病院に通院・アルコール類に頼ることはないので、実行している次第です。

 

普通に夜寝る時も、実はもう一つあります。寝るときにパートナーに、自分の首の上に手を置いてもらいます。
手の向きは気にしません。重みと軽い圧迫感が心地いいのです。そうするといつもすぐに、彼が言うには3分くらいで眠っているそうです。

 

彼にとっては毎日でいい迷惑でしょうが、私はそれで安心して眠れるので助かります。思い出すと、小さなころから押し入れなどの狭いところ、クローゼットの中、テーブルや椅子の下、こたつの中、トイレの中で過ごすことが好きだったような気がします。

 

なぜなら、家族・他の人の前では、長女であり、できる限り有能であることを示さなければならないし、妹の病気で手いっぱいの母に迷惑をかけたくなかったからです。

 

小さな世界の中で自分だけ、誰にも邪魔されない空間、軽い圧迫感と緊張感、光と影、等すべてのことが新鮮で、「なぜだろう」「どうしてだろう」といろいろ考え過ごした気がします。

 

以上のことが、私の癖であり習慣です。私の場合は、どこにでもあるものを違う使い方をするだけで安心感を得ることができるので、いい習慣?!と思っています。

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