プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

頭が大きいせいで出産時に仮死状態で生まれてきており、母は出産後半年も入院

おはようございます。Cです。生まれつきのコンプレックスと聞いて、2つばかりあったので、書かせていただきます。

 

一つ目は私の苗字です。まぁ、変わった苗字なので、振り仮名がないと、読める人はまずいません。幼いころはこの事で随分嫌な思いもしましたが、今となっては良い思い出です。

 

幼稚園、小学校などでは名前をいじられるなんてことはしょっちゅうでした。外国に行っても現地人から「Are you Chinese?」と言われる始末です。

 

でも、平安の時代から続く苗字だと知ってから何となく自慢ですし、なんとか受け継いでいきたい名前だと思っています。最初に結婚した時に、2人の息子が生まれたので名を受け継ぐことができたと思ったのですが、離婚後息子達は前妻の旧姓を継ぐこととなり非常に残念に思います。

 

しかし、再婚をして、家内の連れ子がいるので名前を引きつくことができます。しかしここで問題が!子供たちは外国人なので、アルファベット表記。
まぁ、グローバル時代だから良しとするか?

 

私の家内も、フィリピン人仲間に、「It is a rare name.」といわれるそうですが、「You are right. It's a special name.」と、少し自慢みたいで、気に入っている様子です。まぁ、すでに解消済みのコンプレックスなのですがね。

 

もう一つは、頭が人より大きくて絶壁なことですね。赤ん坊のころから大人サイズの帽子をかぶっていたそうです。まだ若かった私の母が、可愛いフリフリの赤ちゃん用の帽子をかぶせたかったと嘆いておりました。

 

そうして、小学校4年生の時に付いたあだ名が「仮分数」お尻より頭が大きいからという理由です。「仮分数」が略されて、それ以来カブと言われています。

 

しかし、頭が大きいせいで、私が生まれた時、母親には出産時に大きな負担をかけてしまいました。おかげで、母は私の出産後半年も入院する羽目になってしまいました。

 

私も出産時に仮死状態で生まれてきており、まさに母子ともに危険な状態での出産だったのでしょう。生きてこの世に生まれてきたことに感謝しています。

 

私の家内は、家内の息子と私の共通点が頭が大きいことというのがいたく気に入っています。そして、この名前で生きているという事に感謝し、家内と出会え、子供たちと出会え、日々の出会いに感謝している今日この頃です。

 

一時は前妻と別れ、実子達とも離れ離れになり、やさぐれた生活をしていた私ですが、現在の家内と出会いささやかながら幸せな生活を送っています。

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