太っていたことに加えアトピーがひどく、汚い等の暴言をよく吐かれました

いじめのこととのことで自分の人生を思い返してみましたが…本当にいじめられやすいタイプなんだということに気付きました。

 

・幼稚園まで:あまり記憶が無いですが、気の強い男の子にものを取られたり、並んでいたのに順番を先に越されたり…ということがしょっちゅうあったようです(母親談)

 

・小学校:一番イジメが辛かった時代です。小学校1,2年は本当に楽しい時代を送っていましたが、小学校3年の転校先は閉鎖的な土地柄で、卒業までイジメは続きました(転入生の多くはイジメの対象になっていたので自分だけではなかったですが)。

 

特に太っていたことに加えアトピーが酷く、汚い等の暴言はよく吐かれました。男子の間では仲間はずれが多く、女子からは汚いという暴言が多かったです。女性とまともに話せるようになったのが20歳頃と非常に遅かったのもこの時のトラウマによるものかもしれません。

 

・中高大:幸いにも特にありませんでした。

 

・社会人:イジメというより、同じ部署で同じプロジェクトの先輩の餌食になることが多々あり、現在も継続中です。もともと人に対する不平不満・文句が非常に多い人なのですが、同じプロジェクトで同じ部署の年下が自分一人だけなので、その先輩のストレス発散のはけ口にされている感じです。

 

たとえば小さいミス等に対して永遠とダメ出しをされる、できないことを強要される、仕事を押し付けられる等です。

 

上司からも仕事を頼まれやすく業務過多に加え先輩からのプレッシャーで二度ほどうつ病、もしくはそれに近い状態になり、心身が限界に達して会社にいけなくなりそうな状態には何度もなりました。副業を検討し始めたのも、自分が将来潰れる可能性を感じたからです。

 

どちらかというと大人しく、人との争いが嫌いな性格だからか、攻撃的な人の餌食になることは多かったように思います。ただ、自分自身で2つ良かったと認められることがあります。

 

まず一つは他人に対する思いやりを持てたこと。自分が虐められたから自分もいじめてやろうと思う人もいるようですが、私の場合は全くの真逆で、絶対に人をイジメないという強い信念が持てました。それからこの性格で損していることも多いですが、仲の良い家族や親しい友だちに恵まれ、また多くの人は何かあったとき本当に親切に手を貸して頂けていることです。

 

周りにも同じようにパワハラや過労で心身限界に達している友達が何人もいます。自分自身が稼げるスキルを身につけて、そのスキルをもってまずは友達、その先は同様の悩みを持っている人の力に少しでもなれたら…と思っています。

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