うつ病と慢性疲労症候群にかかっていたが、断食中は両方完全に症状が収まった

自分のクセや習慣でかつ普通の人がなかなか理解できないもの…あまり思いつかないですが…

 

①常に体の痒い部分をかける状態でないと落ち着かない

もともとアトピーがあるためか肌が非常に敏感です。その為、体のどこかが痒いという状態は頻繁に起こります。例えば整体やマッサージ、歯医者、美容院等に行って両手が使えない状態になるとかゆみが起きないか心配になり、そして案の定たいてい終わる前に痒みが訪れ、悶々とした状態を過ごします。

 

②寝る前に食べないと落ち着かない

ストレスがピークの時にできてしまった悪癖です。日中はストレスで食欲が全くわかず、帰宅後に一気に食欲がわいて布団の中に入った後にも食べたくなる状態が続きました。この時、寝る直前の布団の中で甘いもの等を食べることが多く、以来良くないと思いつつ、ついついやってしまします(歯だけでなく体や睡眠の質にも悪影響を及ぼすので辞めないととは思っているのですが)。

 

③体力の限界まで動いてしまう

つい人生を無駄にしたくない、有意義に過ごしたいという思いから体力の限界まで動いてしまう傾向があります。元から体が弱く体力がないにも関わらずカフェイン等を摂取しながら一日中動き回ることもあり、周りから見ると少し異常なようです。そして体力の限界が来て寝込むパターンが多く、結局時間の無駄なのですが…

 

④定期的に断食を行う

断食といっても水断食ではなく野菜ジュース、粉ミルク等の栄養はとりながらの断食ですが、定期的に行っています。理由は体力を劇的に回復させられるだけでなく、アレルギー症状も一気に改善できるためです。

 

アトピーが悪化した場合や体力の限界に達した場合、またうつ症状が発症した場合は早くその状態から抜け出したいために断食に取りくむのですが、周りから見ると「なぜ食べたいものまで我慢して?」、「そこまでしなくていいんじゃない?」、「そもそも本当に効果があるの?」、「危なそう」、「宗教?」等といった疑問を持つようです。

 

実際最初にやり始めた頃は両親から猛反対されました。また宗教家や変な人とみられることも多く、本当に仲の良い人か困っている人以外には言わないようにしています。

 

なお、断食中の精神状態はビックリするほど良くなります。初めて実践した頃はうつ病と慢性疲労症候群にかかっていたのですが、断食中は両方共完全にその症状が収まり、本当に何ヶ月ぶりかというほど晴れやかな心になったのは衝撃的な体験で、今でも強く記憶に残っています。

 

この爽快感が忘れられず不調をきたすたびに断食をしているのですが、それがまた危険な人に見えるようです。

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