プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

スピリチュアル

祖父が急性心不全で急死した後、死後の世界があり、死んだら会えると確信

私の人生で生と死に関して、最初に強烈に考えさせられたのは、父方の祖父が急性心不全で急死したことでした。これが親しい人の最初の死でした。命日は2005年の1月6日。

 

その三日前は新年会で食事をしたばかりで、お酒を飲んで陽気に歌ったりしていたので、急死の知らせを受けた時本当に衝撃で、今でもそのショックは忘れられません…思えば祖父は故郷のこと・戦争のこと…色々私達孫にに伝えようとしていたのに、いつでも聞けると思ってちゃんと聞かなかった、もっと生きてる間に色々話していればよかった…本当に後悔が尽きませんでした。

 

よく骨になってしまうと諦めが付くと言われますが、私の場合は全くそんなことなく、骨になってしまった祖父を見たらまた別の悲しみに襲われて、二週間くらい現実世界で生きている感覚がなくなっていました(祖父の死という現実を認められなくて、幻想の空間で生きているような感覚がありました。もう二度とこの幻想の空間から出れないのではないか、親しい人の死がこんなにつらいものなのかと思いました)。

 

ただ二週間くらい経った時、キッカケは何かは忘れましたが、急に死後の世界があるような気がしてきて、それを確認するようになりました。もとより理系で理屈っぽい私ですが、この時の確認は何の理屈も根拠もありません。

 

でもこの確認によって、「あ、自分が死んだらまた会えるんだ」と思い、いつか来る自分の死にすら希望を見いだせるようになりました(自殺願望ではありません。自分自身が死ぬときは病気などで様々な苦しみを抱えているかもしれないし現世との別れもあり辛く悲しいものだと思いますが、反面亡くなった親しい人と再会できる機会でもあると思い、気持ちが楽になったという意味です)。

 

この確信を持って以来、幻想の空間で生きているような感覚から、以前のようにちゃんと現実世界で生きている現実感を持った人生を送れるようになりました。そしてそれ以来、以下のことを胸にしまって一日一日を大切に生きようと思うようになりました。

 

①人はいつか死ぬもの。そしてその時期は分からない。なので人とは後悔のないように優しくしよう

 

②「あなたが無駄に生きた今日は、昨日死んだやつが一生懸命生きたかった明日」(誰かの格言だったかと思います)

 

日々多忙でストレスも多く、ついついこういった大切なことを忘れがちですが、今日この文書を書いていて改めて大切なことを再認識しました。最近は心身のダメージから何とかこなすような生活でしたが、今日からリスタートを切りたいと思います。

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