人生相談や皆様からの応援メッセージ

結婚し妻は豹変。価値観が違い失意の生活。妻の連れ子の進学のため塾代を継ぎこんだ

投稿日:

個人的な悩みを書きます。私は高校を卒業してから、というよりもむしろ物心ついてから、ずっと家業を手伝って来ました。両親が仕事に忙しく、しかも二人とも中卒で学業に無関心の家庭で育ったせいか塾や習い事に子供行かせてお金を使うという気がなくて、ずっと家業を手伝うだけの人生を歩んできました。

 

子供になにかするというより、子供は親の仕事を手伝うのが当たり前の環境でした。父が年金がもらえる頃になって、じょじょに家業が衰退してきました。なんとか生きのびようとと、業態を変更してチャレンジしてみましたが、奮闘しているのは自分だけ、まわりは冷ややかで父は自分の老後の金だけが心配。

 

兄は私とは逆に惜しみなく与えてもらっていた人だったので、保守的でなにも行動しない人でした。行動すれば損をするという環境で、行動して成果を上げても成果は父と兄が吸い取る。

 

同じように仕事ばかりして損ばかりしている母が69歳で乳がんで亡くなり、心の支えが亡くなりました。母の死後、結局押さえていた不満が爆発しました。家業に関連する居酒屋で独立しました。

 

ところが、妻は独立の資金を出すのに反対。妻は子連れ再婚。連れ子はまだ1歳と10ヶ月立っても歩けない子でした。不憫に思い情にほだされて一緒になりました。

 

ところが、結婚して妻は豹変しました。が物顔で、私のものを自分のものとしながら、家業は一切手伝わない人でした。私の貯えた貯金も自分のものとして、一切出しませんでした。渋々借り入れをして開業しました。

 

最低限の資金の中での開業だったので極小でほったて小屋のような店になりました。暖かい時期、春夏秋の暖かい時期はいんですが、寒くなると一転売り上げが厳しくなりました。長男つまり妻の連れ子の進学のために塾代を相当継ぎこんで今年がいよいよ受験です。

 

収益が下がって、妻がバイトしろバイトしろとうるさく言ってきます。ですが、かけもちバイトはOKな所もありますが、自分が自営で経営しているとなるとなかなか雇ってもらえません。

 

松田豊さんのYouTubeをみつけて、この人は俺のような中高年に向けてネットビジネスを教えてくれるかもしれないと思い、わらをもすがる思いで書いております。

 

私は一人で開業する時は、ダウンシフト的な考え方で、収益は少なくても自由に働けることを夢見てました。しかし、現実も厳しかったし、妻との価値観・人生観もかなりずれていて。理想とはほど遠い失意の生活を送っています。

 

恥ずかしい話ですが、松田豊さんの教えに全てをかけようと思っております。よろしくお願いします。

-人生相談や皆様からの応援メッセージ

Copyright© 松田豊の公式ホームページ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.