突然目がかすんで焦点が合わなく見えなくなり病院へ行くとなんと病名は肩こり

私はこの3月で54歳になる世間で言うおやじ世代です、若いころは50代はおやじで60代は社会の引退組でもう初老的感覚でしたがもうその年代になり老後の心配をしなくてはいけない年になり焦りを感じております、私が働いていた会社は羽振りは非常に良い会社ですが給料はとても安い会社でした。

 

努力をすればいつかは報われると思い続け13年がたちましたが、あまりにも理不尽な状況になり、2010年の12月に辞職致しました。辞職してすぐに独立し個人事業主いわゆる自営業で建設関係の請負業で社員は私一人で経営をしております。元請様と施工業者の仲介業です。

 

依頼された現場を確認し場合によっては図面等を作成し施工業に以来し現場が始まれば現場の管理もします。私はよく元請様や施工業者に作業内容がコマイねと言われますが自分でもそう思う時が多々ありますが、自分でもなぜなのかと思います。

 

そこには自分の意識の中でこの現場を失敗したら修正しなけれなならないとか、利益率が10~10数%でやっているので(仲介なので施工業が直接請け負っても引けを取らない金額)失敗は当然だが余分な追加金を施工業者に支払う余裕など無い、それでもまれに追加を支払う時がある、以前勤めていた会社では営業職で社長にも、もう少し柔軟になれとよく言われたいていた。

 

たとえば同僚から見積りなんて安くしても契約とれば後は現場の人間が何とかするし赤字現場でも関係ないね等と言われても、当然赤字なら社長から何日もぐずぐず言われるし、そんなこんなでいつもストレス状態でしたし、とても軽い社員もいたのしでもその人間が一番かわいがられたりしていたそんな現状を見てなんで自分は柔軟になれないかと自分コンプレックスみたいなものを感じたことも何度もあった。

 

そんなおかげである日突然目がかすんで見えなくなり病院へなんと病名は肩こりだそうです、日中は営業で夜に書類や見積もり作成と天井に蛍光灯しかない部屋で毎日3時間くらいはノーペイ残業を繰り返していた時でした。

 

病院では3時間待ち診察は5分でその時の状況は、先生:どうされました 私:目がかすみ焦点が合わなく物が二重に見えたりします 先生:ん~ 腕を前に出してください 私:腕を水平に先生の方へ 先生:私の手を掴み握手をする状態へ関節のすぐ下の少し膨らんだ部分腕橈骨筋(わんとうこつきん)を私の腕を握手をしている反対側の手で握り親指でグイと押したところ脳天まで電流が走るような感覚でズキーンと激痛が・・・先生が一言、はい 肩こりですね 私:???? 先生:肩こりをバカにしてはいけませんよ、肩こりがひどくなると突然気を失うんだよと、もしそれが運転中だったら大事故になる可能性もある恐ろしい病気です。

 

私はとても恐怖感を覚えました。先生からのアドバイスで営業などで運転時間が多い方は1~2時間に一回は休憩がてら肩のストレッチとして肩の上下運動や肩を回したり、首を回したりして肩や首周辺の筋肉をほぐす用に心がけてください。それ以来私は今も肩こりはあるけれど注意をするようにしています。 

 

そのほかに胃潰瘍や十二指腸潰瘍も経験しており、レントゲン検査や胃カメラで何度もひっかっております、胃潰瘍で入院したのは二十歳前なので30数年が過ぎておりますが入院するまでではないが何度も胃潰瘍を繰り返したために胃壁に痕跡が残っていて消えないのだそうです。

 

しいつの間にか十二指腸潰瘍も繰り返し変形しているそうです。この年代になって来ると怖いのがガンですね、潰瘍を患った人はガンになる可能性が高いのだそうです。

 

胃潰瘍の痕はやけど痕のようにただれています言い方を変えれば内壁がちじんだ様になっていますし逆にガンはイボの様に膨らんでいます。

 

先生曰く胃潰瘍痕は組織が傷んでいるためガンになりやすいのだそうです。私は胃癌検診を数年受けておりませんし人間ドックは一度もありません、今までは子供や家を守りガン等になったらその時はその時でと思っておりました。

 

もしもの時は生命保険があるから妻や子供にはある程度のお金は残るし、自宅のローンはあと少しでローンにも保険が有るので心配なしと考えてましたが妻が心不全の様にあまり苦しまず行けるなら良いけど何年も苦しみお金もかかるよと言います。

 

つい先日保険屋さんが年に一度の契約確認に来ました、私は数年前にガン保険や成人三大疾病等の特約保険に切り替えておりますが入院給付やその他もろもろ計算してみたらやはり長期の入院ともなれば家族にも負担になると思います。これからは不労収入を得て安心できる生活、今まで苦労させた妻に少しでも楽をさせ、この世に生を受けて良かったね人生楽しかったねと最後は終わらせます。

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