プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

離婚による子どもに与えるマイナスの影響・リスクは、親の想像をはるかにこえる

私は父親をほとんど知りません。それだけのせいではないのかもしれませんが、少なくともそれが原因だと自分が考えているコンプレックス・悪影響について書こうと思います。

 

私の両親は、私が10歳のときに正式に離婚していますが、父親の記憶はほとんどないです。家にいない父親でした。年に1回、正月に父親の実家で会うぐらいでした。

 

家に父親がいないことは、当たり前の生活だったので、それを望んでもしょうがないことですし、たくさんそんな人はいますし、たいしたことではないと思っていました。これを読んでいる方もそうだと思います。たいしたことないって。

 

でも、今思い出すのは、父親がいなかったことによる幼いことからの嫌な出来事ばかりです。小学校などで保護者名が入ったプリントを4月に配りますよね。あれがいやでいやで。4月はけっこうさぼっていました。行きたくない理由は口には出せなかったけど。

 

病気がちでよく高熱をだしていましたが、中3ぐらいまでひどいアトピーをもってました。胃腸がわるく、お腹もよくこわしていました。生活も荒れていました。夜な夜なでかけるようになり、不良仲間と悪いことをすることで救われているというか生きていけるきがしていました。母親にたくさん迷惑をかけてしまいました。

 

全ての理由は、父親がいなかったからだと思っています。病気がちなのも荒れるのも、愛されたことがあまりないからだって。

 

母親はたくさん愛してくれました。そういう意味では本当に感謝しているし、生涯かけて孝行していきたいと思っています。

 

でも、せまくて古い市営住宅に、よくちがう男がきていました。夜は本当に辛かった。眠れないんです。ねてるふりをしているしかなかったです。

 

顔中に白斑ができ、今でも化粧しないと外にでれません。私の兄は統合失調症です。働けないです。全ては、父親がいなかったことが原因だと思っています。

 

今、私には幼い息子がいます。これ以上は無理だというほど溺愛しています。いつも抱きしめ、頭をなで、話を聞き、できるだけ一緒にいてあげます。決してさみしい思いはさせないようにって思って、それを最優先に生きています。

 

仕事も辞めました。子どもと一緒にいれる仕事をしたいからです。たまに過保護だとおもいもしますが、愛情を注げるだけ注ぎたいのです。

 

ここまで息子を溺愛するのは、父親がいなかったおかげだと思います。つまり、まだ自分が息子をもっても、父親がいなかったというコンプレックスで生きているんです。

 

男と女が結婚し、その後いろんなどうしょうもない理由があって、離婚する方もいて。子どものためって離婚するんですよね。

 

その離婚による子どもに与えるマイナスの影響・リスクは、親の想像をはるかにこえる可能性があることを認識する大人が増えれば、不幸な子ども時代を送る人は減ると思います。

 

そのために学校教育や地域教育など、大人になる過程で少しでも学ぶ機会があればって思います。未熟なまま子どもを産める年齢になることってものすごいリスクです。結婚や避妊などの考えも改める世の中になればいいなと。よくそう考えます。少子化でそんな教育すると逆に子どもが減りそうですが…

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