飲食店店長で売上が前年比20%アップ。あがり症なのに100人以上いる前でスピーチ

私にはどうしても治せない、治らない悩みがあります。それは、あがり症です。どうしても人前で話すと汗が大量にでる、声が震えるという状況が全然改善できません。なぜ改善できないかというと過去の大きなトラウマが大きな影響を与えていると思っています。

 

それは、私が28歳の時に飲食で店長をしていて毎日毎日休みなく全力で働いた結果、売上が前年比20%以上毎月アップさせることができる状況に改善し、その頑張りが認められ光栄にも全店店長会議で成功事例を発表させてもらう機会をもらえ、社長から役位まで全員で100人以上もいる前でスピーチをする際にやってしまった失敗が今もトラウマとしてあります。

 

何度も何度も事前練習して大丈夫、大丈夫といいながら檀上に立って会場を眺めたらもうダメでした。汗はとまらず、原稿をもっては震え、もう誰がみても大丈夫か大丈夫かという状態になりました。

 

今だにこの事を思い出すとなんとも言えない気持ちになります。今は、当時に比べて少しはマシにはなりましたが、まだまだあがり症です。

 

これはもう数をこなしてなれるしかないので話す機会があれば積極的にトライしていき改善していきたいと思っています。

 

癖ですが、私はなかなか動きません。腰が重いです、要するにぐうたらです。自分でも嫌になりますが、やっと会社に行っている感じです。

 

調子が良い時は軽やかに動くのですが、ちょっと隠に篭るとそのまま鬱に陥ってしまう可能性ありです。

 

何年か前に会社で嫌な事があり、辞めたいけど生活の為辞められないし気がつくと10時間ソファに座ったままでした。

 

自分でもヤバイなと思い精神科に行き、症状を少し悪く伝えて会社を少し休む為診断書を書いてもらった事があります。やりたくない事を続けるのは本当に身体に悪いですね。

 

もう一つは表現をしない溜める癖があります。私の友達はずーっと喋り通しのタイプが多いです。疲れるとあまり私も聞いてなくて流している事も多いです。これを言うと終わりかなって感じもするのですが生きる気力が無いのだと思います。

 

引き寄せの法則やセミナーなど興味が湧くと1人で出かけたりした事もありますが、現実を変えられていないので飽きました。死ぬ訳にもいかないしそんな勇気も無いのでこのままです。自分で言うのも変ですが見た目はぐうたらで生きる気力が無いようには見えません。

 

やっと保っているような状況です。何か一つでも狂えば完全に死にたくなると思います。でも意外と沢山同じような方いるのではないかと思います。短いですが以上です。

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