プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

緊張しているわけでもないのに手が震える。ひきこもりで人見知りなのでうまく話せない

僕は中学生の時にいじめられたのですが、いじめられた原因は不良に目をつけられたのが原因です。いじめはがんみたいなもので、一度始まるとクラス中に広まります。そのときに女子生徒からきもいと呼ばれ出すようになりました。

 

男子からは変な顔といわれ、なんでこんな顔に生んだんだと親を恨んだ事もありました。僕は、人のルックスとかで笑う人間は最低だとおもいます。別にすきでこの顔に生まれたわけじゃないのに、なんでそれできずつかなければいけないのか、いろんな顔があったっていいじゃないですか。

 

僕はお笑い芸人で、顔をネタに笑いをとっている人をけっこう尊敬しているんです。自分のコンプレックスを笑いに変えるというのはやっぱすごいですよね。僕もああいう風に自分のコンプレックスを笑いに変えることが出来ればどんなに楽だろうとおもいます。

 

それから僕はひきこもりなので、人見知りだし、うまく話せません。いじめられる前は、話すのが好きだったのですが、今では、もう何年もまともな会話をしていません。話す機会があってももう声があまりでず、「えっ」っと聞きかえされてしまいさらにしゃべらなくなってしまいます。

 

自分の気持ちがうまく出せない、伝えるのがこわいのかも知れない。しゃべらない方が楽なのかもしれないからしゃべらないのかも、自分でもよくわかってない?いやあまり考えた事がないのかそんなこと、言いたいようにいったらもっと楽になるのか、伝える努力をしてこなかったのかもしれない。

 

これからは下手なりに伝えるようにがんばってみようかな。相手はそれを受け止めてくれるだろうか。それともそれは相手の問題であって自分の問題ではないのだろうかアドラーふうに言えば。言葉ではわかっていても、頭ではうまく対処できないんですよね。

 

それが感情というものだろうか。ある本で読んだのだが、感情を縛り付ける必要があるという内容を見たときがある。成功者はイライラしても感情を抑えつけ話したり考えたりすることができるらしい、これはかなり重要なことだと思う。僕もそうなれるように意識している。

 

喜怒哀楽というが、怒は必要ない感情だという事を書いてあった本もあった。ぼくはコンプレックスの塊のような人間だ。コンプレックスを直すには勇気と自信が必要だ。成功体験を積み重ねることが自信につながると思うが、そこまでたどり着く前に挫折してしまう、僕のいままでの人生はそうだった。

 

一度でもやりきれた事があっただろうか。だからいままで引きこもってきたのだろう。本当に情けない、親にも迷惑ばかりかけている。自分に自信がほしい。胸をはって生きたい。僕の体は、もうボロボロです、中学生の時に腹筋中にくしゃみをし、へんな体制だったのか、頭にづき!!という激痛がはしり、カァァァと熱くなりそれから手が震えるようになってしまいました。

 

それほど緊張しているわけでもないのに手が震え、そんなにビビらなくてもいいとか緊張したか?とか言われるのがほんとにいやでした。緊張すると倍ぐらい震え、震えないように震えないようにとするとよけいに手が震えほんとに恥ずかしかった。

 

なんで自分だけこんな目にとよく思っていました。この手のせいで職業の選択肢もけっこう減りました。でも世の中にはもっとつらい病気を持っている人たちがたくさんいます。ドキュメンタリーの番組をよく見ていたので、それでも努力して頑張る人たちを見ていつも勇気をもらっていました。

 

それなのになのになぜ行動が起こせなかったのでしょうか?挑戦するよりゲームのほうが楽しかったからなのか?逃げるのが当たり前になっていたのかもしれません。その結果が今なのかもしれないです。

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