プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

歯科関係の仕事の技術は他人より優れているがコミュ障が致命傷でコンプレックス

私のコンプレックスは人との付き合いが下手なことです。自覚したのは小学校低学年の頃からです。とてもおとなしい性格で勿論話題の中心になるようなこともありませんでした。

 

それでも中には優しい友達もいて、一緒に遊んだり野球に誘ってもらったりと何とか学校に馴染んでいるつもりでした。しかし、学年が上がるにつれていじめっ子にいじめられたりするようになり性格も内向的になっていきました。

 

勉強も運動も平均以下で赤面症だった私はできるだけ人との接触をさけるようになっていったのです。

 

高校生の時には、大勢の前(45人クラス位の数ですが・・・)で国語の時間に本の朗読などをさせられたら緊張しすぎて頭の中が真っ白になり全く本を読めない程のあがり症にまでなってしまいました。

 

今の時代ならコミュ症と言われていたでしょう。しかしながら情報が中々手に入らない時代です。思春期でもありとても悩みました。自分はとても変な性格で周りとうまくやっていくことは一生できないんだと思い込んでいました。

 

このままでは将来の自分はどうなってしまうのだろうと考え悩みました。高校も卒業に近づき将来の進路を考えなければならない時期でもありました。

 

考えた末、その時はできるだけ人と接しない仕事を見つけようと思い進路先を調べることにしました。しかし、1990年代の話しですから、今のようにネットで探すこともできません。

 

世の中にどんな仕事があるのかもよく理解できないまま、たまたま図書館でみた資格が必要な仕事を紹介した本に出ていた歯科関係の技術職をしてみようと安易な考えでその道に進むことにしたのです。

 

資格もとり無事就職できましたが、やはり人間関係がうまくいきません。仕事の技術レベルは間違いなく他の人より優れているのですがコミュニケーションがとることができないのは致命傷です。

 

それからは3度ほど同じ職種で仕事場だけかわりましたがどこにいっても結果は同じです。あらためて自分の性格とコミュ症が嫌になりました。現在は年齢も重ねることで少しは改善したように思いますが、やはり人との接触は下手ですしあまりしたくありません。

 

私の最大のコンプレックスはコミュ症です。どうしても克服できない悩みなのです。お金さえあれば解決できると思い頑張りましたが、お金のある時は周りに人がいても結局お金目当ての人ばかりで、お金と共に消えていきました。

 

今まで以上にお金の虚しさと自分の性格がわかりとても辛い時期も過ごしてきました。ですので、ネットでの事業なら少しは心安らかに過ごせるのではないかと今は考えています。以上です。

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