プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

生まれつき・コンプレックスの悩み

劣等感は、劣っているという感情、神経症者の持つ自己否定的な無価値感のような感情

こんにちは〇〇(55歳)です。ADHA,発達障害コンプレックス(ADHA,学習障害、身体の障害やルックス)、治せない不幸な悩みや体験談等です。

 

生まれてからは順調に育っていて寝返りもハイハイもたっちも歩き始めるのも、言葉を話し始めるのも、ごく「普通」にでした。特に遅れと思われるものはなにも見当たらなかったのです。

 

保育園にあがるころ親から離れるのをかなり駄々をこねて困らせたのを今でも覚えています。小学生のころ授業中隣の人と話に夢中なになり、たびたび先生に注意され、高学年になったころは授業の無駄話がひどいので最前列に移動させられました。

 

たしかクラスで他校の演劇大会みたいなものに出ることになり、その練習を仕切る代表者に担任教師に選ばれたとき、ものすごいストレスで学校に行くのが嫌で嫌でしょうがありませんでした。

 

人前に出て何かするのが非常に苦手でした。集団競技の野球やバレーボール、なども運動は嫌いではないのですが自分のせでチームが負けたりしたらかなり責任を感じてしまう性格なので嫌だったのです。普段また落ち着きがなくよく怪我をしてました。

 

中学生になった頃から他人とちょっと違っているんじゃないかなと少し感じるようになりました。何が原因というわけではないんですが、集団生活が苦手といか共同でなにかやるのにかなりストレスがかかってました。

 

課外授業外キャンプなど何日も前から憂鬱でした。当日たしか休んだような記憶があります。あと雑誌や本など棚からとったら同じ場所にもどせないのです。なぜか分からずいつも適当な場所に返し友人などに指摘されていました。

 

コンプレックスというのは、怒りや悲しみなどの強い感情や体験、思考が、無意識的に結びついている状態だと聞きます。その意味で 考えてみると、ただ単に人より劣っているという感情ではないことがわかります。

 

その劣っているということに、怒りや悲しみなどの強い感情が、無意識的に結びついているわけですね。「劣等感」と「コンプレックス」たぶん、「なんだかよくわからない」と感じます。

 

結局、日常会話に出てくる「劣等感」というのは、ただ単に劣っているという感情、神経症者の持つ自己否定的な無価値感のような感情、劣等コンプレックスとしての無意識的な強い感情との結びつきがあるようです。

 

私は足が短いのと鼻がだんごっぱな、福耳がなく耳たぶがないのをよくからかわれまして、いまだにそれがコンプレックスです。もうちょっとあと3センチ足が長ければよかったのに…といつも思ってます。

 

また若いころ15歳から20歳くらいまで長髪だったのもあり女の子によく間違われ自分ではかなり嫌でした。もうこの歳になっては懐かしい思いです。

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