プロフィール

2005年に独りで起業、独りネットビジネスにこだわり15年ほど。『独りネットビジネス』にこだわり約15年。在庫なし、初期費用なし、維持費なし、安定志向、独りでできていつでも辞められるビジネスを専門にやっています。

いじめ・人間関係のなやみ

3人の子を持つシングルマザー。優しく育てすぎた真ん中の子が登校拒否になりました

わたしは3人の子を持つシングルマザーです。今回話すのは、真ん中の子の話です。

 

わたしは、子ども達が上が3歳、下が一歳半(双子)の時に離婚して4人の家族になったのですが…五体満足で生まれ、何の障害もなく…生活してきました。シングルマザーゆえ収入は少なく子ども達が小さい頃は子ども達を早朝から保育園に預け仕事に行き、夕方…暗くなるくらいにギリギリでお迎えの日々が続きました。

 

わたし自身、その頃は育児と仕事に疲れ…一般家庭のようには子ども達に接する時間が持ててなかったと反省してます。その生活を上の子が6年生、下の双子が5年生まで続けました。

 

ある日…真ん中の子どもが…登校拒否するようになりました。5年生の一学期までは普通に登校していた我が子が二学期から行きたくないとは言わないものの…何かに取り憑かれたように朝の登校を嫌がるようになりました。

 

押入れに隠れ…押入れの中のダンボールの端を…細かく指でちぎってました。わたしは仕事に行く事が出来なくなりました。毎朝…真ん中の子と学校の板挟みです。1度は虐めがあったらしく話し合いを設けて和解しました。

 

心だけは、優しくと…育ててきた子です。今の世の中では、心が優しいと損な役割が多いらしく…苦しんでいたようです。虐めの話合いをした時、真ん中の息子は「○○ちゃんのお母さんには言わないで!」と…言いました。

 

相手は女の子なのです。「なぜ?」と聞くと…「○○ちゃんの、お母さんに言うと○○ちゃんが○○ちゃんのお母さんに怒られるから可哀想…」と…。

 

本当に優しい子に育ったんだなぁ…と思いつつ…優しさだけでは現代は生き抜いていけない世界なんだなぁ…とも思いました。

 

結局、虐めた子のお母さんも入れて学校で話し合い。虐めの問題は解決したものの…。いまだに登校拒否を続けています。

 

息子が暴力を振るわれた。と聞いた時…息子に「やり返せばいいやん」と言いました。息子から返ってきた言葉は「やり返した事がないから分からない」でした。「○○と言われて心が傷ついた」…わたし「言い返せばいいやん」息子「言い返した事がないから分からない」…。

 

優しく育てすぎた事。小さい頃にたくさん接してあげられなかった事、後悔してます。

 

息子の心のリセットが出来る日まで、毎朝の登校のお供を続けたいと思います。(一応、毎日学校へは行ってます)

 

朝の恐怖に打ち勝つまでに人より時間がかかるようで、1時間目を保健室で過ごし2時間目くらいから復活しているようです。

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