25歳の時、バイクに乗っていて事故にあい趣味のスポーツ(武道)が出来なくなった

こんにちは〇〇です(55歳)。生と死に関して人生で一番つらかった事は中学生の頃出会い、10年以上付き合い人生を左右するくらいに影響された友人を癌で亡くした時がつらかったです。

 

酒飲みだったので俺は長生きしないと言っていたのですが、まさかほんとに居なくなってしまうなんて突然だったので心の行き場を失いました。でも時が解決するものですね。いつまでもそこに留まっていると前に進めません。

 

また25歳の時、バイクに乗っていて事故にあい趣味のスポーツ(武道)が出来なくなったことです。でもリハビリに時間がかかりましたが復帰することができ、精神的にさらに強くなりました。人生って長いから良いときばかりではないのが普通なんだと思います。

 

30代半ばの頃。世の中はリストラ真っ只中。社内もリストラの嵐が吹き荒れ、肩叩き部屋というものが出来、あっという間に従業員が数百人も減ってしまう。

 

人が減った分、一人あたりの仕事量が膨大になった上残業代カットもあって、あっという間に人間関係にヒビが入りイジメが横行しました。私も酷いイジメにあい、様々な圧力が加り、まともに仕事ができなくなってしまい結局、依願退職してしまいました。再就職のあても無いというのに。

 

でも、まず体や精神面の事を第一に一時期休養にあてました。本当に疲れ切ってしまい何も考えられなかったのです。今思えば綱渡りな人生だったと思いますが、その時思い切ってリセットしたことが後の人生を良い方向に変えるキッカケになりました。

 

まず、朝、起きることができません。、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。

 

同じように月曜から金曜までは仕事に行くのですが土日は寝たきりでした。当時は精神的落ち込みなど感じませんでしたが。本当に自分のふがいなさにあきれ返ると言いますか、本当にありえないミスを毎日のようにしてしまい、正直、内心先輩達も心底困っているのではないかというような事態です。

 

ミスの内容を具体的にはいえませんが、本当に小学生並の低レベルなミスです。必要だと言われたものを捨ててしまったり、なくしてしまったり。ミスというのは、個人の性格にも左右され、私のような「不注意型」の人間は、どんなに気をつけていても、必ずミスをしてしまいます。必ずメモを取るようにしてミスを減らすようにしました。

 

でも順風満帆な人より挫折を味わった人の方が、その後の生き方や考え方に深みが出てくるように思います。

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