切羽詰まってからしか行動しない致命的なクセがあり、現実逃避かもしれない

切羽詰まってからしか行動しないと言う、致命的なクセがあります。例えば、今月末にどうしてもあと10万円足りない、それは絶対に日延べ出来ない支払いで絶対にお金を作る必要があるとします。

 

足りないと気がついているのは、25日以上前、月の頭には気が付いているのです。そしてその金策をいつ行動に移すかと言うと、なんと当日のお昼くらいです。

 

今のはお金の話でしたが、仕事もそんな面があります。三日かかる作業だと言っても実際は全てを1日で終わらせるんです。確かに手抜き無しで1日で他の同業者が三日かかる仕事をやるのだから、仕事の速さと技術的には自信があるんです。しかし、なんとも切羽詰まってからしか行動できないんです。

 

だったら、最初から1日で予定すれば良いのに、その辺はちゃんと三日みてる辺りが、怠けたいのか?と思われてしまう。でも、自分としては万が一の為と考えているだけなんです。

 

この一見すると小学生の夏休み的に感じることですが、そうでは無く計画することで何故か知りませんが過度なプレッシャーを感じてしまうのです。

 

もともと、忙しいといきなり掃除したくなって、作業では無く作業場の掃除を始めてしまう様なタイプなんで、友達とかにはなんでそうなるのかわからないとよく首を傾げられます。

 

それで自分を追い込んでしまい忙しい忙しいと騒ぐ訳です。忙しいと騒いでも本当はそんなに忙しいわけではなく、ただ自分で忙しくしてしまっているだけなんです。

 

目の前の現実から逃げる、ちょっとした現実逃避なんだとよく言われます。あと一つは、やはり良かれと思ってやりすぎてしまうところでしょうか。これも周りからは首を傾げられます。誰もそこまで望んで無いよとか言われます。これも分かってますがなかなか治せない事です。

 

確かにこれとこれをお願いしますと頼まれたのに、余計なところまで手を付けてしまい、今度はその余計なところのせいで、納期が遅れてしまう事もありました。

 

お客さんには説明しましたが、最後に言われるセリフは有難いのだけど期限に収まらないのは有難いより迷惑ですとはっきりと言われる事すらあります。

 

この自分のクセを考えて行くと、やはり特定の人を相手にするよりは、そうでは無く、幅広い層を相手して、直接接触しない仕事の方が理解されやすいと言うか、クセを晒さないで済む気がします。

 

簡単なところでヤフオクなんかなら、出品する品物が汚いなぁと思えば自分の気が済むまで綺麗に磨き上げてから出品しても良い訳です。別に納期は無いですしね。

 

ある意味お節介とプレッシャーに弱くても成り立つ可能性がインターネットを使う仕事にはあると考えてます。

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