先天性の心臓疾患。妹は可愛いのにお姉ちゃん残念ねと言われルックスにコンプレックス

コンプレックス・・・ありますねぇ。体が 生まれつき弱かったのもありますが ルックスにもかなりのコンプレックスがありました。先天性の心臓疾患もありましたが 本当に虚弱体質で今でこそ 当たり前のように 病院に通ったりアレルギー体質を受け入れてもらったりですが 私の子供の頃は体が弱ければそれが悪のように言われました。

 

仲間外れも 当然のようにあって結構大変でした。どちらかというと気の強いところも災いして喧嘩が絶えないという子どもで喧嘩相手は必ず男の子で今の子たちみたいに男子と女子が仲良くということも少なく体も小さかったためかっこうの標的になるという子供時代で生傷が絶えない状態です。

 

喘息もあり発作も頻繁なのですが 当時の小学校はそんなことが あまり許されず マラソンさせられ 途中で呼吸困難になっても 何をやってる!ちゃんと走れ!と言われ 先生がそんな感じなので クラスメートから みんなしんどいのに 何さぼろうとしてるの?と 白い目で見られ 体があまりにも細かったため 栄養失調と言われ 貧乏だから食べるものないのか とか言われ 腹が立って喧嘩になったら 先生から すごく怒られて殴られる といった感じで 学校に行くのが 本当に嫌で・・・。

 

でも 家も地獄で 実の父親が全く働かず 母が朝から朝までという感じで働き いったいいつ寝てるんだろう という感じで・・・。母に頭の上がらない父は そのうっぷんを私にぶつけ いわゆる虐待で 毎日殴られ蹴られ 投げ飛ばされ・・・。

 

まだ小さかった妹は 父にとても可愛がられ これみよがしに 膝の上に乗せ かわいい かわいいと言いながら 私を睨み なんや!その可愛くない顔は!反抗的な目で見るな!と怒鳴られてました。妹に危害が及ばないように 必死でかばってました。

 

でも 小さいながらにいつかこの男を殺してやる!というのが生きる糧になってました。

 

小学校高学年の時に両親が離婚した時は本当に嬉しかった。3歳ぐらいから続いた虐待がとうとう終わりを迎えました。よく 生きてたものです。

 

でも ルックスのコンプレックスは 今でもかなり強くあります。父から 可愛い可愛いと言われ育った妹、可愛くないと言われ育った私、性格的にも甘え上手で 実際 身内自慢みたいですが今でも 初対面の方とか歩いてるだけで振り返られるぐらいのルックスの妹に対して かなりのコンプレックスです。

 

小さい時から 妹は可愛いのに お姉ちゃん残念ね と心ない大人によく言われたものです。大人になっても 二人並んでいると わぁ!かわいい!とか言われたので 比較的明るい私は ありがとー!と言うと 真顔ではっ!?と言われたり・・・。

 

一般的には そこまでひどくはないと思うのですが 妹と並ぶと残念になってしまします。母が 若い頃モデルをしていたのですが 妹とはやっぱり親子ねぇ と言われますが いつも一緒にいる私は 近所に住んでる仲のいい子と思われてました。

 

女性ですから やはりそんなことを言われ続けると かなりきつく 今だに人の目を気にして 不細工と思われてるかなぁと思ったりします。

 

もうすぐ 50歳になるから 気にする歳でもないですが・・・。人の身体的な事を バカにすることのないように 子供に話し 幸い20歳を超えましたが 一切そんなことを言わない子に育ってくれたことが 救いです。

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