ギャンブル依存症で一日の大半をパチンコ屋で過ごし、うつ病と診断され強制入院

初めまして。私は現在53歳です。今から5年ほど前に、人づくりの団体に所属して色々な方々と交流をしている中で、とある電機機器メーカーの社長さんと知り合い、そのメーカーの代理店事業で起業しました。

 

開業当初3年程は競合相手が殆どいない状態で上手く展開しておりましたが、大手メーカーの追従は想像以上に早く、また知名度と資金力、情報と営業量で圧倒され、もともと業界での下積みもない起業だったので、坂を下りだすとあっと言う間に事業は傾き、負債が膨らんで行きました。

 

いくら営業に回っても仕事が一向に取れない日々が続き、次第に現実逃避でパチンコ屋に入りびたり、一日の大半をパチンコ屋で過ごす屑人間になり下がっていました。会社の負債と個人的な負債を600万円程抱えたところで、明らかに私の外見にも異常が見られたのでしょう。

 

今思うとギャンブル依存症になっていたと思います。

 

妻に半ば強制的に病院に連れていかれ、その場でうつ病と診断され即日強制入院となりました。4か月程入院した後、約2年間は仕事も出来ず、傷病手当で繋ぎながら、自宅で昼夜逆転の不甲斐ない生活を送っていました。その間に妻には何時までも心を開かない私に愛想をつかしたのでしょう。最終的には離婚となりました。

 

離婚である意味吹っ切れたのか、このままではいけないとお尻に火が付いたような感覚になったのを覚えています。現在は病状は落ち着き何とか、臨時職員での仕事も紹介いただき、福利厚生は不十分ながら何とか生活できる程度にになりました。

 

50歳を過ぎてこんな状態では将来が何とも漠然と不安に思う日々が続いており、周りの同級生を見ても仕事でもそこそこの責任ある役職につき、家庭も円満にいっているようで、何とも言えない焦りのような感情が沸き上がってしまいます。

 

それを妬んだりするという感情はないのですが、現状に至ったのは、自分がやってきたことの結果であることには変わりないので、現状を極端に悲観したりはしておりません。ただ先にも書いたように漠然とした不安がよぎってしまういます。

 

将来のことを考えれば、何か今持っているもので将来につながることができないか?模索しております。漠然とした不安を安心に変えるために、何か人のお役に立てながら生活が出来るものはないかと日々探しています。現在の預金利息などを考えても、貯蓄よりも投資をすべきとは思うのですが、FXや株式投資、仮想通貨などはハイリターン、ハイリスクで中々資金も乏しく踏み出せません。

 

そもそも株式以外の投資の意味するところも、勉強不足でよく理解できておりません。また、最近仮想通貨はハッカーによって盗まれたりする事件もあったりで、なかなか不安材料も多いですし、そもそも投資には情報収集が欠かせないでしょうから、かなりの専門知識と並々ならぬ情報収集の努力が必要だと思います。

 

やってもないのに最初から諦めてはいけないのは理解できますが、おおきな失敗が出来ない年齢であることも考えると、腰が引けてしまいます。

 

ネット検索をしていて、松田さんのこの記事に出会いました。色々な情報商材を見てきましたが、殆どがすぐに稼げるとか、月収100万円とかの内容で、初心者には難しい内容なのが殆どではないでしょうか?そんな中で松田さんが発信している内容が私にはとても励みになりました。

 

自分でも何か出来ることがあればと思い、思い切って自分の悩みを投稿させていただきました。拙い文章ご了承願います、ご参考になれば幸いです。宜しくお願いします。

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