50才を過ぎる頃から、おっとりとしているせいか職場の女性からバカにされるように

まさか自分がいじめの体験談を書くようになろうとは、若い頃は思いもしなかったです。若い頃は別にいじめる側だったというわけではないし、多少おとなしいものの幸いなことに周囲にはいじめっ子はいなかったのです。

 

しかし、50才を過ぎる頃、万事におっとりとしてきたからか、職場の女性からひどくバカにされるようになりました。それで2回も3回も職を変えています。何も悪いこともしていないし、仕上がった仕事に見劣りもしないと思います。ただ、見た目がおっとりしているだけです。多分。イライラするのでしょうね。

 

ちゃんと仕事しなさいよ、っていう具合です。仕事、してますけど、でも「やってます」オーラは出していないかもしれません。机の上もきれいに片付けて帰るし、電話の応対も丁寧にやっているし、会議で怒ったりしないし。早口でしゃべらないと主張していないように見えるのかもしれません。

 

でも、そんなことにエネルギーを使ってまで他人に認めてもらいたいなんてこれぽっちも思いません。私は私の満足するやり方で十分な結果を出せばいいのです。承認欲求のような幼稚な思いはもうないのです。私は子育ても仕上げて、肩の荷が降りました。

 

仕事だって自分のペースでちゃんとやり遂げれがいいやと思います。結果を出しています。バタバタ、ガサガサ、大騒ぎしないからと行って、サボっていると言われるのは心外です。だからいじめる人は多分私に八つ当たりしているんだろうと思います。

 

自分を失わずにマイペースを貫く私の真似はお嬢さんたちにはできない。私のようににっこり笑って、はいどうぞ、と言えないのですね。今更、そういういじめの中で耐え抜いて出世を狙うとかいう野心は現実的ではありません。私は相応の報酬さえ手に入れることができればいいのです。

 

なぜ、いじめっこはいじめをするのでしょうね。それは一つはいじめっこが自信がない人の場合、勝手にコンプレックスを抱えている場合、他の誰かからいじめられているか過去にいじめられた経験がある場合。そんなことではないでしょう。

 

いじめられているターゲットの人には理由の立つ原因なんてないことが多いと思います。それに一緒の職場でなく例えばたまたま友人になった関係だったらいじめなんて起きなかった可能性も高いでしょう。狭い人間関係でお互いに逃げ場がない環境だと、閉塞感でどうしても感情が異常になるのではないかしら。

 

私がいじめられるのも年寄りが若者のテリトリーを脅かしているからかもしれないし、それでイラつかれているのかもしれない。年よりは年寄りらしく、年寄りらしい場所で年取ってろ!ってことなんでしょうね。。疲れちゃいました。

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