ゲーム中毒で不真面目な大学生、ニートが集まる愚痴を言い合うコミュニティを作った

癖と言われて考えてみると、あまり多くはないですが、一つは現在進行形であり、一つは無くなりました。現在進行形で存在する癖は、気が付くと指の骨をポキポキ鳴らします。一本とかではなく、全部の指です。

 

この指を鳴らすようになったのは、漫画とかの男キャラクターなどが喧嘩をしようとする時に、指をポキポキするところからだと思います。

 

前にもお話させていただいたのですが、競争の中で一番になるという事に幸せを感じると書かせていただいた通り、リーダーとなりたいと思っていましたし、事実なっていましたので、男らしくて強いキャラクターの真似を自然としていたのではないかと思います。

そして無くなった癖の方ですが、これは癖と言った方がいいのか分かりませんが、私はゲームが大好きなので、何十時間でも中毒の様にやっていましたし、夜中に徹夜してやるような生活もしていました。

 

また同じ話で申し訳ないのですが、自尊心が強いことと、ゲームを長い間できること、勝ち負けがすぐ着くこと、これらのピースが嵌るように合致したのが原因だと思います。

 

とはいえ、いくら長い間ゲームができると言っても、私よりうまい人というのはたくさんいますし、私を追い抜いて上手くなる方もいました。そこでまた、自尊心を傷つけられ「やればできるはずだ」とか「仲間が悪い」とか言い出す始末です。手に負えない奴だなと振り返ると思います。

 

ゲームをして楽しんでいるのに、嫉妬とか内心を傷つけられるのでストレスを溜める、ストレスのルーツがわからないので更にゲームをする。というスパイラルのようなものに陥っていたんだと思います。

そして、行きついた先は愚痴を言い合う人々の集まりを作り上げました。そしてその中で、ヘラヘラ笑いながらゲームをして、時間をつぶす。会社で働いてる方や不真面目な大学生、ニートなどがあつまっているので、深夜まで続くことなんてザラにありました。

 

世界が現実かネットという点と、競馬かゲームという相違点があるだけで、状況は競馬で外れただのなんだの言っている中年の男性たちの集まりと何ら変わりません。

私は結局、前に投稿させていただいたように(投稿がHPに掲載されていたので驚きましたが、すこし嬉しかったです。誰かの役に立てば幸いです。)

 

松田さんの動画のおかげで「このままじゃ後悔する」と気づき、私が集めたメンバーですが、私がちゃんと成功するまで、一緒にゲームをすることを辞めることにしました(多分成功した私を見て、合わないと思ってどこかに消えてしまう方が多数いるとは思いますが)。

心に何かしら、漠然としたストレスを抱えると人間だれでも、同じような人間を集めてコミュニティを作り上げてしまうのだなと感じています。向こうからしたら急にパタリと来なくなった挙句に、自己啓発しているなんて聞いたら、私の頭がついにおかしくなったのか?又はカルト宗教にでも嵌ったのか?と思われるでしょう。

でも、成功者になれるのであれば孤独に打ち勝てる気がしますし、私には私の味方をしてくれる家族がいますので、ある意味、独りじゃないなと感じています。少々癖から、脱線してしまいました。長い間読んでくださり、ありがとうございます。

コメントは受け付けていません。