大杉漣さんが急性心不全で急逝したが、脳外科医は60歳の頭にはロシアンゲームの銃があると言う

松田様こんにちは。30歳の無職です。今回は、生と死に関して人生で1番つらかった事、考えさせられた事という事ですが、最初に死にたいと考えた時は、17歳〜20歳の時でした。

 

その間ずっと引きこもっていて、外にもです。家の事をしたりしなかったして、日々過ごしていました。そんな無気力にダラダラ過ごし何も考えて過ごしてないと軽くですが、死というものが頭に浮かぶようになっていました。死んだら楽かなとか、自分は人間としてクズだから死んでもいいやとかそんな事を日々考えていました。

 

本当は死にたくないのです。自分にとって死とは全然想像出来ないのです。だから軽く考えしまいます。最近ですと、自分の知っている芸能人の方がニュースなどで亡くなった事を知るとかなり驚いています。

 

最近は俳優の大杉漣さんが亡くなったのはかなり驚きました。急性心不全だったそうです。あの人は母より元気で若かったのでさらに驚きました。人はいつ亡くなるか分からないなーと思いました。母親に年が近い人が亡くなると母は大丈夫なのか、いつか必ずいなくなってしまうと思うと、胸が締め付けられます。

 

なので最近、母の状態をかなり心配してます。顔色が悪かったりとか熱が出たとか、いつもと違う時はかなり気にします。私が聞いた話なのですが、脳外科の先生が60歳の頭の中にロシアンゲームの銃があると思いなさいと。例えば今日大丈夫でも、明日銃が頭の中で発射されるかもしれない。それぐらいお年寄りはいつなんどき、亡くなるか分からないそうです。

 

私はそれを聞いて感心とともに、恐怖を感じました。つい最近の事なんですが、母親が内職をしておりまして、かなりの数をこなしていたのですが、声もかすれるぐらい、疲れきっていた姿を見た時は、かなり心配しました。母もいつなんどきなくなるかもしれないのでここ数年は死について考えています。

 

あとは、自転車に乗っていますと、危険な運転をしている自動車の方を見かけたり、はたまた、危険な運転の自転車を見ているとヒヤヒヤさせられます。いつか自分が事故にあいなくなるかもしれない、や目の前で人が亡くなるかもしれないと思うとかなり恐怖です。

 

自分にとっては死が近くにないようでかなり間近にあるという事を考えさせられそろそろ真面目に生や死について考えないといけないと思いました。今回もかなり汚い文章になりました。読みづらくて申し訳ありませんでした。読んで下さりありがとうございました。

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