旅行の会員を募って行くアフィリエイトをやったが、結果は借金が増えただけ

まず、真っ先に母の死でした。私が3歳の時でした。戸籍上の父親はいません。 その3歳の時の記憶は部分的に鮮明に残っています。父親?が母に対して暴力、暴言、引きずり回したり、その時私は小さいながらも、お母さんの前に立ちはだかってお母さんを守りたい、何とかしてあげたいと思い、しかし今の自分では小ちゃくて力が弱くて何にもできない、吹っ飛ばされるのがせきのやま。

 

お母さん、僕何にもできないよと小さいながらも辛くって悲しくて悔しくて泣きながら目を背けるしかなく、そんな記憶が、今でも思い出せます。
母と二人で蒸気機関車に乗った時の事、私は窓の隙間から顔を出しました。

 

ただその窓がきちんと閉まっていなかったらしく、顔を出した瞬間にカチッとその窓が閉まりました。当然顔を戻す事は出来ません。本当に暫くそのままの状態でした。 早く気づいてくれないかなと思いながら、この状態が何となく恥ずかしい。自分の母なのだから窓をドンドン叩くなりすれば良いものを何となく出来ない。それから本当に暫くしてからです。

 

不自然な半身の姿勢に異常を感じたのかようやく事の状況を察したのか、げらげら笑いながら窓を開けてくれました。遅過ぎると思いながら、あまりにもげらげら笑っているのでなんか恥ずかしいやら、ともかく一安心。そんな母が3歳の時亡くなりました。

 

こんな時、孤児になるのは言葉では言えないぐらいの寂しさ辛さがあります。脳の形成上、臨界期上もそれまでの生活環境を考えればかなりのダメージだと思います。施設に行けばそこでの虐待、そこから養子にいけばまた虐待。

 

その影響かどうかは分かりませんが、集中力、記憶力はかなり劣っていると思います。 とはいえ努力したとは言いませんが、鍼灸師や複数の資格はとりました。しかしそれをきちんとした知識としてそれを活かす事は出来ていません。要領が悪くうすら覚えだからです。その中で自分なりに活かせるように、工夫しています。

 

60歳になった今、自業自得ではありますが計画性の無さから借金、健康に関しては、腎臓、肝臓があまり良くはありません。年齢と共にこのまま下降線を辿り死んでいくのであれば、いっそのこと今死んでしまった方がと考えたりもします。

 

私の知人でも若くして自殺した人もいます。一緒に働いていたひとです。最近よく考えます。人生はあっという間です。私みたいな脳足りんは劣等感、出来る人は傲慢になり易い、世の中をみてみると、その傾向は非常に強く、社会や世の中というのはイコール人間です。

 

もう人と比較はしないで、自分の良いところは少しでも確かにあると思います。前向きにそこの部分を伸ばしていって、そんな自分を認めたり、好きになる事のほうが先なのではないか、その自己肯定感がなによりも大切なのではないかと思います。

 

よく自分のコップに水が入っていなかったら、人に分け与える事はできない。当たり前のことで、人の役に立ちたいと思う前に、まず自分のコップに水を入れて、まず自分を整えなくてはと考えたりもします。

 

ここから先は、どうやって自分のコップに水を入れていったらいいのか。自分ひとりの力、根性論だけではほとんど無理に近いと思います。それが今の自分ではないだろうかと考えます。

 

成功した人から学ぶこと。今の自分を認め、素直に学ぶこと。それが答えなのかもしれません。潜在意識の中に打ち付けられたものを解いていくのはそう簡単なことではないと思いますが、ましてトラウマとなると。

 

成功した人から その正しい知識を学ぶこと、これが答えなんだと思います。最近、知人から一種のアフィリエイトになると思いますが、旅行に関しての会員を募って行くものを紹介されやってみたのですが、相手とのやり取りが主なので、私には合わないと思い辞めました。

 

が、また借金が増えただけの結果になってしまいました。松田さんの教えだけを学んでいたらと今更ながら後悔しています。

 

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