独り言が多く気にしているが治らない。部屋に一人でいる時は誰にも気兼ねなくつぶやく

祖母の言葉(しもやけ対策)

私は子供の頃貧乏でハンカチをあまり持っていませんでした。忘れることも多かったです。手を洗った後は水気をピッピッとやって着ている洋服でちょちょいと拭いて終わり、田舎だし子供だったからそれでいいと思っていました。そんなことしているものですから、寒い季節になると大変なことになっていました。

これはハンカチのせいではないです。冬の時期寒くて手は冷たくなり、血行も悪くなって紫色になって腫れてくるんですね。何が言いたいかというと子供の頃冬になるとしもやけになっていました。痛くて痒くて出血までして辛い思いをしたことがあります。

 

そんな状態の手を見た祖母が言ったんです。「あんた手を洗った後ちゃんと水気拭き取ってないんだね。だからそうなるんだよ」と「え~そうなの」知らなかったとは言え、恥ずかしかった。祖母はあかぎれした細い手で薬を塗ってくれました。

 

おばあちゃんっていいですね。そのことを知ってからちゃんと手を拭くようにしました。勿論ハンカチで。数年後、しもやけになってないことに気付き嬉しくなりました。年齢的にホルモンの関係もあると思いますが、その時は信じていました。

今でも手を洗った後はしつこい程に手を拭くようになっています。癖なのか習慣なのか分かりませんが、あの時の祖母の言葉が印象的だったのでしょう。
私のバッグには常に複数枚のハンカチが入っています。無いと不安になってしまいます。

 

独り言

私は独り言が多いみたいです。気にはしているのですが、治りません。部屋に一人でいる時は誰にも気兼ねなくつぶやきます。ずっと喋っていわけではないです。

 

物を探す時とかいろいろ考えているときとか、嫌なことを言われた時には特に思わず口に出してしまいます。人に聞こえるような大きな声は出しませんが、たまに鉢合わせした時は相手の方は複雑な顔をしています。

私自身のやっていることの確認をするためにも、声に出さずに入られません。声に出すことでスッキリするからです。周りに誰も居ないとつぶやいています。他者から見た時アピール感出してるようにみえるでしょうか?そんなつもりは全く無いのですが。不愉快に感じる人も居るかもしれませんね・・・。

 

「なに一人でブツブツ言ってるの」と言われたことがあってハットしました。つぶやきすぎて恥ずかしくなりました。気をつけるようにしています。今は少なくなりましたけど、やっぱり出てしまいます。

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