会社を私物化して会社の費用で接待と称する飲み食いを繰り返しパワハラは表面化しない

私自身が,数年前より職場では干されており,ほぼ奴隷のような状態でこき使われていることから,自身がいじめ被害の当事者です。

 

その数年前のときより,精神科に通院し,2ヶ月ほど会社を休み,その後復帰しましたが,その時には完全に奴隷としての役割分担の行程が計画上も組み込まれており,それが気にくわないのであれば「辞めたければ,いつでも辞めれば」状態です。

 

しかもその奴隷状態のやり方が非常に巧妙で,この状況を説明するのは正直なところかなり難しいです。あからさまなパワハラの場面は極力押さえ込まれて表面化していませんが,それ故に,おそらく弁護士等に相談しても「その程度のことは,どこでもありますよ」「まだましな方じゃないのですか」という形で不問に帰されるのは十分予測できます。

 

相談したところで,おそらく巧妙に仕組まれた日々の状況から,私の置かれている立場とそれに相反する精神的処遇に関しては,「気のせい,贅沢,もっと酷いところはある」といった世間一般の価値観に照らした判断や裁定がくだされることでしょう。

 

また,いじめている側にはあきらかに発達障害と思われる人物が荷担しており,その人物は通常の意味合い,たとえば仕事の取り回しのことなどにおいては頭が切れるため,巧妙に私を罠にはめ,気がつけばがんじがらめの状態になっているのが現状です。

 

労働者にはもともとその立場を庇護する労働三法がありますが,私は立場上,管理職のため,その庇護下には入れません。そして,管理職としての責任は追及されつつ,なんの実権も与えられず,結果責任だけが追及されている状況です。

 

そんなとき,ネットやニュースで管理職ユニオンの存在を知り,そこへの加入も考えみましたが,まだ踏み切れていません。いじめている側の状況を説明すると,会社を私物化しており,会社の費用で接待と称する飲み食いを繰り返し,自分たちは激暇(メチャクチャ暇なこと)な状態のくせに,遅くまで会社に残り,タイムカード上の残業時間は私と同等かそれ以上の状態を維持しています。

 

実務をせず,うだうだとしていることは明らかですが,そういった公的な証拠に残りそうなポイントポイントで,既成事実を積み上げておく巧妙さを持ち合わせている,ある種新しいタイプの搾取者達です。

 

否,昔からある「真の支配者は表に顔を出さずに支配を続ける」ということを巧妙にやり続けているだけだということなのかもしれませんが,とにかくしっぽはつかませないのです。

 

また表面上は同じ管理職であるという立場を維持しているため,実体的には,昔の搾取されまくる一労働者の状況でありながら,立場上は運営側つまり経営者として,一労働者であれば保護されるような場面でも,むしろ必要以上に実務の遂行と一般社員のフォローをさせられ,精神がむしばまれていく状況です。

 

そして,私から搾取された時間と経済的利益は彼らに搾取され,タイムカード上は同じ残業時間が記録されていたとしても,肉体的・精神的疲労状況は,主と奴隷の状況そのものとなっています。

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