強迫神経症的なところがあり,玄関の鍵を掛けたかどうか何度も確認してしまう

他の人から理解できないということはないと思いますが,私の場合,やや強迫神経症的なところがあり,玄関の鍵を掛けたかどうか,マンションのエレベータホールまで行ってから何度も確認しに自室の前まで戻ったりすることがあります。

 

あと,書類などが散逸しているのは,我慢が出来ないのと,私の場合,仕事にならないので,すぐにファイルにまとめたり,封筒を利用して当面使用しないものはそこに放り込んでおいたりします。だいぶ前に「超整理法」というのが流行ったことがありましたが,あの本は良かったですね。

 

まさに我が意を得たりと購入して,今もそのやり方を採用しています。このように,自分の場合,日常生活でのクセで悩むということはあまりないように思っていますが,投資行動においては,本当にダメで,ほとんどクセしかないということになるのではないかと思います。

 

特にここ数年は,ポジションを持たないと何か落ち着かず,そのため悪いタイミングでポジションを取り,損切りも出来ずに損失を拡大させるということを繰り返しています。その結果として,別のところで書きましたが,つい先日の日経平均の暴落で3000万円を飛ばしました。

 

本当,死のう死のうと思いながら,死にきれず毎日だらだらと生きています。とは言え,(極たまにですが)ここまでの人生を振り返ってみると少しは良いこともあったのかな,と思ったりするときもあったりするので,そのことが余計に死ぬことをためらわせているのかもしれません。

 

松田さまの動画を拝聴し,「死ぬのはやめたほうがいい。3ヶ月くらいは死にたいという状態が続くと思いますが…」という言葉を聞いたとき,心にしみました。いまもずっとその状態であり,気がつけば「死にたい」と口に出している自分に気づき,ハッとします。

 

不謹慎ですが,先日有名な大杉漣という俳優さんが66歳で急性心不全で亡くなりましたが,そのニュースを見て,「自分ももう,長期入院とかせずに,あっさりと死ねたらなぁ」と思ってしまいました。

 

だから,当分は復活しようと思えるところまでには至らないと思いますが,こうしてまだ生きていることから,少なくとも死んではいない,ということだけは出来ているようです。

 

そして,やっぱり復活の機会はどこかでつかみたいと考えているのだと思います。投資行動は大失敗に終わりましたが,正直なところまだ未練が残っており,でももう投資は向かないのだからやめにして,少しずつで良いので仕事で成果が出せている方が,確実に幸せに向かえるような気がしています。

 

家族にはまだ投資で大失敗したことは何も伝えていませんし,これからも伝えられそうにもありません。本当,馬鹿なことをしてしまったものです。自業自得です。おそらくこの先,失った3000万円を取り返すことはもう出来ないと思いますが,もし可能であれば,前記したように投資行動ではなく,実直な仕事でわずかでも良いので取り返せると嬉しいです。

 

松田さまも3000万円吹き飛ばされた経験があるようですが,でもその時点で,仕事では生計を確立されており,投資に注ぎ込んだ労力と資金は無駄になったものの,投資をそれ以上続けずに,もともと確立されていた仕事に戻ることで復活されたのですよね?

 

その点,私には戻る職場はあるものの,そもそもその職場が嫌で希望を求めて投資行動を始めた経緯もあり,正直これからどうしていけば良いのか,決めかねています。今のところ明確なプランはなく,ぼんやりと「引き寄せ」などのブログや本を読みながら,自分にも何か良いことが引き寄せられれば良いのに,と思い浮かべることぐらいしかできていません。

 

できれば,松田さまが確立されたネットビジネスの神髄を少しでも学ばせていただき,そこから糧を得られるような自分に生まれ変われればよいのですが...。

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