外資系製薬会社の提供サイト「大人ADHDの診断チェック」という広告で試したら大人ADHDの診断

松田さん。こんにちは。ステップ2の教材をありがとうございました。衣類のフォーマル・カジュアルで表現されていたお陰様で、ドメインのイメージを感じ取ることができました。ありがとうございます。

 

「生まれつきのコンプレックス」は、最初は特に思い浮かばなかったのですが、複数人がいる場所で、その複数の人たちと会話をするのが苦手で、自分から何かを話そうとするときに、「どんな言葉を選んだらいいのか」でつまづいて口度もってしまい恥ずかしい思いをしたことがあります。

 

「人が気にしない事を気にするよね。」と知人のひとりに言われたことがあり、人よりも余分な事を気にしすぎてしまう癖があるのかもしれません。自分自身では、いったん集中すると、誰かが自分に声をかけているのが聞こえなくなり、その集中している事に取り組むクセもあるかなと、、思ってはいます。

 

あと、WEBのカード占いが好きで、度々サイトに訪れて楽しんでいる占いサイトがあります。そのカード占いのサイトに掲載されていたアドセンス広告(サイト管理者様から見るとアドワーズ)にて外資系製薬会社の提供する「大人ADHDの診断チェック」という広告が表示されていました。

 

「WEBの占いをする人・占いサイトに集まる人を対象(ココロの中に何か悩みがある可能性が高い)」に「無料診断⇒診断結果により病院の精神科・メンタルヘルス科へ行ってもらう⇒精神科・メンタルヘルス科で処方される薬」が、その外資系製薬会社という流れになっているのかなと、興味を持って診断してみたら、大人ADHDの診断がでました。

 

もしかすると、、日本では戦後の教育の影響(日本の国民には本当の事を知らせない。)で「日本では特定の特徴を持つようになる大人が増える」とかの(心理系の?)研究結果が何かあって、大人ADHDという考え方が開発されたのかなとか、、わたしの側で勝手な妄想を膨らませていました。←自分の目に映る何かを使って、こんな感じの想像をして考えることがよくあります。

 

わたしの両親が、小学生・中学生の時、養子に出されたり、集団就職をしたりと親元から離れた場所に行くことになり、子ども時代に心に強い痛みを感じるような環境にいて、60代過ぎても、まだ、自分の体験したこととして、子ども時代に感じた痛みを話すことが出来る状態にあったのです。

 

第一子のわたしを育てていた時代や両親の内面にあるものの影響が今の私の状態に影響が、、と思うと、両親はアダルトチルドレンの状態が残っている中で、わたしは育ったのかもしれないです。こういった状態ですが、光の方を向いて進もうと思います。

コメントは受け付けていません。