姉の妊娠を知らなかった妹が、ある時を境に気持ち悪さや吐き気、つわりがうつった?

お世話になります。本日もよろしくお願いします。今回の課題について、自分の中に強い話題がないため、いくつかの話に分けて書かせていただきます。支離滅裂になっていたら申し訳ないです。

 

私は霊感などの能力が皆無なのですが、知り合いからよく話は聞きます。私が高校時代にアルバイトをしていた先の先輩の話です。その先輩は、霊感は強くないのですが、寄せ付けやすい体質らしく、よく霊感のある人と関わることが多いそうです。

 

先輩が言うには、幽霊よりも、やはりいきている人の念が一番強いものなのだそうです。例をあげてもらうと、昔付き合っていた彼氏がいて、別れて転勤した後も、職場の取引先だったり、職場が近かったりで、よく顔をあわせることになってしまう。

 

その時に、付き合っていた当時からずっとついていない期間があり、よくないことが起こって、気分もマイナスだったそうです。信頼できる人に相談すると、その元カレが良くない念を、先輩に持っていたようで、元カレから離れたほうがいいと言うアドバイスをもらいました。

 

先輩は思い切って転職し、元カレとの接触を断ったところ、気分がスッキリし、よくない出来事などもぱったりと無くなったそうです。もう一つ、先輩には姉がいて、その姉が妊娠したそうです。その時、姉の妊娠を知らなかったそうなのですが、ある時を境に気持ち悪さや吐き気などを覚えたようです。

 

姉と会って妊娠に気づいた時、まさかこれは、つわりが自分にもうつっているのでは?と思ったそうです。実際に姉に確認を取ると、やはり具合が悪くなった時の症状や時期がほぼ同じだそうで、とても不思議だったと語っていました。

 

これらの話を聞いた当時、私は高校生で、霊感や不思議な体験はほぼなかったのですが、信頼している先輩の話を聞き、やはり念や霊と言うのは存在するのかもしれないと思い始めました。今でも、何か問題があった時はこのことを思い出します。

 

人から恨みをかったり、嫌がらせをすることは、故意ですること決してありませんが、意識して対人関係の問題解決をよりよく、しこりを残さないものにしていきたいです。

 

また、他人には理解されない悩みは、たくさんありとてもしょうもないですが、その中の一つをお話しします。親と話している時や考え事をしている時に、たまに心の中で思ってもいないことを毒づく自分がいます。人として決して言ってはならないことを考えてしまいます。

 

そう思っているわけではないのに、ひどい言葉が頭の中に浮かんでしまう癖があります。自分でもよくわからない、不思議な癖です。そう思っていることを毒づくわけではなく、思っていないことなので、自分でも心の中で申し訳ない気持ちになります。

 

この話で思い出したのですが、「因果応報」と言う言葉について最近知ったことがあります。自分のしたことは自分に帰ってくる、と言う大きな意味で捉えていたのですが、本当の意味は、自分が思っていることや人に対する接し方、人への気持ちなども、いつか同じように自分に返ってくるということです。

 

これを知って、確かに実感してはいなかったけれど、当たり前だなと思いました。心の中でも他人の不幸を笑わないように、嫌なことがあっても人のせいにしない、自分がされて嬉しいように人にも接する、心から人を労われるようになっていきたいです。

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